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パチスロ「ハイエナ」の実態!立ち回りは「データ収集」で決まる!?

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 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は機種についてではなく、私の立ち回り方について書いていきたい。

 まずホールに行く前日に下調べから入る。近所のホールはインターネット上で台データを無料公開しているので閉店後にチェックをするのだ。機種に依って見るデータは違うが、主には当日のヤメられたゲーム数だ。

 例えば『パチスロ 呪怨再臨』はAT後や設定変更後が狙い目なので、AT中の閉店だったりAT後即ヤメであれば朝から狙える。

 忘れてはならないのが、スルー天井のある機種や天井がART間でカウントする機種だ。『パチスロ バイオハザードリベレーション』は8スルーから狙い目であり、設定変更でも狙い目である。

『パチスロ 亜人』などは「ボーナスが当選していても天井がリセットされない」ので履歴を追って天井までの残りゲーム数を確認する。このタイプは、データカウンターがボーナスで1度リセットされるためホールは見逃しやすい。

 天井が1000ゲームの機種は大体450ゲーム前後で設定変更がかけられる場合が多い。これは経験則ではあるが、見誤って痛い目を見たことが何度もあるので注意が必要だ。

 狙い目が見つかれば朝から狙いに行くが、これという台がなければ昼からホールに向かうこともある。昼からであれば狙い目の台が空いている可能性があるからだ。

 狙えそうな台がない場合は『パチスロ ディスクアップ』を打つこともある。本機はどこから打っても機械割103%なのだ。打ちながら30分毎程度にホールを一回りして狙い目の台を探す。

「設定狙いはしないのか?」と思われるかもしれないが基本的にはしない。あまり設定状況の良い地域ではないからだ。設定状況は地域に依る差が大きい。

 実は色々な都道府県のホールを渡り歩いたことがあるが、現在の拠点が一番良くないように思う。なればこそのハイエナなのである。

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