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パチスロ5号機「キラーコンテンツ」特集! 魔界ゾーン中のビッグは激アツ!!【名作シリーズ「初代」を振り返る】

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 12月2日、コナミアミューズメントの最新パチスロ6号機『マジカルハロウィン7』の全国導入が開始された。

 出玉増加の主軸は純増枚数が1~3枚と変化する新感覚AT機能「カボチャンス」で、その上乗せ性能はシリーズ史上最強との触れ込み。デビュー間もないこともあってシマはファンで埋め尽くされているが、そんな「マジハロシリーズ」の初代が登場したのは2007年7月のことだった。

 KPEよりリリースされた『マジカルハロウィン』は、ビッグとREG、2種類のボーナスとART機能「カボチャンス」の連鎖で出玉を増やす仕様。主なART突入契機は純増約208枚のビッグで、ビッグ消化中は毎ゲーム、ART抽選が行われる。

 その抽選割合は重複契機やボーナス成立時の内部状態で変化し、スイカ重複時はチャンス。高確率ゾーンでのビッグ成立は期待大で、魔界ゾーンでビッグに当選した場合は、その後ビッグ4回成立まで継続する「スーパーカボチャンス」へ突入する(期待出玉は1500枚)。

 ARTは1G純増約0.7枚で、継続中は9枚役とRTパンク役のチェリーを完全ナビ。どちらもナビされた絵柄を狙うだけでOKで、万が一パンクさせてしまった場合は次回のボーナス後に再突入する。

 ART継続ゲーム数は50・100・150・200・300・500・1000Gの7パターン。通常・高確率ゾーン中のビッグからはほぼ50Gが選ばれるが、設定6のみ100G以上が選ばれやすいといった特徴もある。

 規定ゲーム数消化後は、ART非当選のビッグ後やREG後と同じく1G純増約0.2枚の「カボチャレンジ」へ移行。この間はチェリーがナビされないが、うまく回避できればARTへの昇格が狙える。

 1G純増0.7枚のARTと聞くとさほど破壊力はなさそうに思えるだろうが、本機の機械割は設定5で「112.63%」、設定6で「118.35%」とかなりのハイスペック。完全オリジナルコンテンツながらも有名声優を起用して萌え好きを取り込んだことで、人気に拍車がかかったともいえるだろう。

 2009年にはマイナーチェンジ版の『マジカルハロウィンR』が発売され、ポータルサイトもオープン。同社を代表する「キラーコンテンツ」へと成長したのである。

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