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パチンコ「破天荒」マシン見参! 存在の「意義と価値」をすべて役物に詰め込めんだ傑作!!

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 お気づきであろうか。最近のパチンコ台は、役物のインテンシティが落ちていることを。

 ちょっと前までのパチンコ機の花形といえば役物であり、どうデカく、どう派手に、どう速く落とす(動かす)かに心血を注ぎまくり、その台の一番の見せ所として競い合っていた。

 しかし、仏壇と揶揄されたにもかかわらず『CR必殺仕事人5』のように、その装甲に力を入れていっているような印象である。牙狼の剣しかり、リングの電話しかり、慶次の槍しかり。

 そのもっとも端的な例はボタンであろうが、震える飛び出すは当たり前、飛び出して引く、回す、固くしたり柔らかくしたり、と驚くべき進化と多種多様性が見て取れるのである。

 ゆくゆくは筐体装甲の発達と相まって、パンチ力を測るゲームセンターのあれのような機構を搭載するのではないだろうか。「回らない」「外れる」のストレス解消にももってこいである。

 そしてもうひとつ、役物に取って代わるプレイヤーに訴求するギミックといえば透過液晶である。

 パチンコの歴史の中でも最上位に位置し、歴代名機との比較、パウンド・フォー・パウンドでも上位ランクされるであろう『ぱちんこCR真・北斗無双』でも活躍しているあれも、格段に性能がアップし、既存の液晶では考えられないほどの魅惑的な演出を創出しているのである。『P牙狼 冴島鋼牙』を初めて打った時は度肝を抜かれた。

 このように、時代は今、パチンコに役物を求めていないのではあるが、なければないで懐古主義に陥るわがまま。人間だもの。

 伝統芸能の需要はいつの時期でも、絶対数は少ないもののそれなりにニーズがあるものである。シンプルな台がいいと言ってみたり、ノーマルで当たれと言ってみたり、激アツを外すなと言ってみたり。

 そういった言説は、まさに現状足りていないものを指し示していることにも繋がるのであるが、昔みたいな派手な役物もたまにはいいなとほっこりできる台なのである。『P銭形平次』は。

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