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KEIRINグランプリ直前予想!ナショナルチームを破るのは新鋭か、もしくはあの人

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 KEIRINグランプリが12月30日に開催される。出走メンバーは全日本選抜競輪、高松宮記念杯の2冠を制した中川誠一郎(熊本・85期)やナショナルチームの2大エース、脇本雄太(福井・94期)、新田祐大(福島・90期)、そして第61代競輪王・松浦悠士(広島 98期)など例年通り錚々たる顔ぶれだ。

【枠順】
1枠1番

中川誠一郎(熊本 85期)

2枠2番

松浦悠士(広島 98期)

3枠3番

脇本雄太(福井 94期)

4枠4番

佐藤慎太郎(福島 78期)

4枠5番

清水裕友(山口 105期)

5枠6番

郡司浩平(神奈川 99期)

5枠7番

新田祐大(福島 90期)

6枠8番

平原康多(埼玉 87期)

6枠9番

村上博幸(京都 86期)

 

【並び予想】

⑦新田祐大-④佐藤慎太郎

③脇本雄太-⑨村上博幸

⑤清水裕友-②松浦悠士

⑧平原康多(単騎)

⑥郡司浩平(単騎)

①中川誠一郎(単騎)

 

 五輪出場に向けて仕上げてきている③脇本、⑦新田のナショナル組の強さに期待が高まるところだが、五輪での金メダルを目指す二人は怪我を避けるため、無理なレースはしないとみて、競輪祭をワンツーで決めた、勢いのある⑤清水②松浦ラインが本命だ。

 前述の通り、脇本は怪我回避のため、比較的争いの少ない先行で仕掛けてくる。清水はその後ろにつけて、追い込みを狙い最後に畳みかけてくるだろう。そして、清水につく松浦は最後の直線を突き抜けて、⑤清水とのワンツーを決めたい。

 ただ清水と⑨村上が脇本の番手を取り合い、体力を使いすぎてしまうと、両ライン共倒れに。

 新田と④佐藤ラインは捲り狙い。先輩である佐藤は番手で新田を全力支援のつもりだろうが、新田の走りについていくのがやっと。新田の捲りスピードは凄まじいとはいえ、仕掛けどころが悪く最後に失速することも多いので軸で狙うのは難しい。脇本と同様に怪我回避の為、強引な捲りは出来ないが、単騎の3人が中団でもつれれば捲り一閃、悲願の初優勝も。

 単騎で走る①中川は2月に行われた『全日本選抜競輪』で、なんとラスト1周を単騎で先行逃げ切りという快挙を成し遂げ、6月には『高松宮記念杯』も制し、自身初のG1V2。滝澤正光、神山雄一郎に続く史上3人目の年間G1三勝には届かなかったものの、まさに出来すぎた一年だった。脇本の逃げに前団が混戦すれば外から捲りにかかる。

 2月同様、単騎先行逃げになったら面白いが、このメンバー相手では逃げ切れないか。

 

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