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吉岡里帆「脱あざとい」白ワンピで目標宣言が必死すぎる・・・、2020年は清らか路線

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吉岡里帆「脱あざとい」白ワンピで目標宣言が必死すぎる・・・、2020年は清らか路線の画像1

 1日、人気エンタメサイト・クランクイン!!が女優・吉岡里帆のインタビューを掲載した。2020年には舞台作品に出演することから、そこにかけるの意気込みを主に紹介している。

 そこで吉岡は「理想の女性像」について言及。“脱スポ根”“清らかでしなやかな女性に憧れ”と具体的な内容をあげ、NEW吉岡里帆に向けての強い意気込みが感じられる。

 吉岡が出演するのは、13日から公演開始となるPARCO PRODUCE 2020『FORTUNE』。

 トニー賞やオリヴィエ賞などを受賞したイギリスの劇作家サイモン・スティーヴンスの新作で、スタッフには本場イギリスの精鋭ぞろい。しかも、日本が世界初上演という世界が注目する作品になっている。

 その話題作に出演するにあたり吉岡は「舞台がやりたいんですとずっと伝えていた」と念願の舞台出演であることを明らかにし、「今の時点ではとにかく足を引っ張らないように。舞台経験が少ない私が必死にしがみついてやるのは当然なのですが、大先輩の皆さんも同じように懸命に稽古に取り組まれていて。一緒に作り上げるという感覚を持たせてくださるのがうれしいです」と公開に向けて必死に舞台女優としてステップアップしていることがうかがえる。

 しかし、思わぬ路線変更が飛びだしたのはインタビュー後半。2019年を振り返ったうえで「滑らかでしなやかな女性に憧れますし、余裕のある人になりたいんですけど、今は自分からそういう感じが生まれてこなくて…。スポ根みたいに見えるんだと思います(笑)」と現状を分析したうえで目標について語った。

 あくまでイメージとしてのスポ根と表現しているが、バラエティ番組では一般人への直撃取材やドデカメニューにかぶりつくなど、活躍ぶりはスポ根そのもの。

 さらに、「カルテット(TBS系)」などドラマの役の印象もあり、あざといキャラで女優像を確立してしまった節もある。

 簡単ではないであろう吉岡里帆の清らか路線への転換。舞台の成功とあわせて、その必死の大改革が実を結ぶのか、吉岡のキャラ状態にも注目していきたい。

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