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パチスロ「第3のボーナス」搭載! 5号機史上最大のヒット作 【名作シリーズ「初代」を振り返る】

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 サミーのパチスロ6号機『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』が好調な動きを見せている。

 リリースのアナウンスと同時に、SNS上では「あのエウレカが6号機で登場」と話題沸騰。多くの業界関係者が導入初日から勝負に挑んだようで、それだけ同シリーズ、とりわけ初代がファンに支持されていた証ともいえるが、そんな初代がデビューしたのは今から11年前、2009年のことだった。

「波ニ乗レ」がキャッチフレーズの初代『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』は、「第3のボーナス」と銘打たれたART機能「コーラリアンモード」が出玉増加の肝。ART突入契機は多岐に渡り、メインは「通常時におけるボーナス非重複チャンス役成立時の抽選クリア」「ビッグ中の7揃い」の2種類となる。

 通常時におけるボーナス非重複チャンス役成立時のART当選期待度は通常・高確・超高確と3種類ある内部状態で変化し、高確以上で引ければチャンス到来。内部状態移行契機もチェリーやスイカなどのチャンス役で、滞在状態は液晶ステージで示唆される。

 また、通常時はリリベRT中のリリチェ成立→6択押し順成功でもARTに突入。REG中もベルの押し順を正解するほどART期待度が高まるなど、その自力感の強さも魅力のひとつといえる。

 押し順ナビタイプのARTは1G純増約1.5枚、1セット50G継続で、消化中はチャンス役やボーナスなどを機に上乗せ抽選。当選は通常時と同じく最大5個(厳密にはARTナビ回数)のストックが見込めるので、如何にして上乗せを獲得できるかが本機における大勝へのポイントとなるわけだ。

 天井は「ボーナス&ART間909Gハマリ」「ボーナス後99G間シングル非成立」の2種類で、どちらもART3セットor5セット確定。シングルは18.7分の1で成立することから、後者の天井到達は稀といえた。

 なお、本機は通常時が下段無効4ライン、ボーナス中が中&下段無効3ラインの変則ラインを採用。先述したリリベRTを含めてRT状態も5種類あり、それを把握すればさらにアツく打てたが、ライトユーザーでも難なく楽しめるように作り込まれていた。

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