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パチンコ「時速1万4000発」報告も!復活の超大物へ迫る!!【激アツ新台実戦JUDGEMENT】

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パチンコ「時速1万4000発」報告も!復活の超大物へ迫る!!【激アツ新台実戦JUDGEMENT】の画像1

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、15年もの長きにわたってパチンコ界のトップを走り続けた超ビッグタイトルが復活の狼煙をあげた『P新世紀エヴァンゲリオン〜シト、新生〜』(以下、エヴァ・シト新)だ。

「今度のエヴァは相当良い」。ネット上に散見されるユーザーの評価である。圧倒的な人気を誇ったエヴァシリーズ『使徒、再び』の完全継承を謳っただけに、導入前から注目されていたが、「シトフタ再現の文句に偽りなし」と称賛を送る声が多数あがっている。

「次回予告がめっちゃかっこいい!」「シトフタHDリマスター+αって感じで楽しい」「なんでいままでこれをやらなかったのか」「演出はマジで最高」

 シンプルでスムーズに展開しながら、ここぞのタイミングで的確に「強」を出すメリハリ、あの面白いエヴァが帰ってきたとご満悦である。『シトフタ』の演出法則もしっかり受け継がれ、演出をあわせた完成度の高さから本来のエヴァの面白さを再確認するといったファンの空気感となっている。昔のエヴァが戻ってきた。「エヴァ再び」である。

 しかも、ただの懐古主義にあらず。『シトフタ』の要素や世界観を崩さすに新たな要素も盛り込みながら、新機種としてちゃんとブラッシュアップされている。「シトフタ原理主義ファン」には「余計なことをするな」「新演出が軒並みクソなのは笑う」という批判が多いのも多いが、小当りRUSHを暴走から突入などは良い仕掛けであるという印象だ。

 その小当りRUSHはどうであろうか。小当り確率は約1.17分の1とテンポよく、1回のRUSHで平均1300発ほど獲得できる性能を有している。スピード感や演出の出来も良好なので爽快感もともない、小当りRUSHの完成度も上々である。

 小当りRUSHといえば、ネット上で電チューの直前にあるアウト穴によって右打ち時に盛大に削られる動画が拡散され物議を醸したが、結局は店側の立ち位置によるので機械の評価にはあまり影響しない。

 これまで高評価の対象はほとんど演出面に依存していたが、出玉性能の面といえば、確変突入時の平均出玉が約4200発、時速1万4000発などの景気のいい話も漏れ伝わっている。そして、パチンコ初となる一撃トリガー「新生モード」の存在も気になるところである。

「新生モード」は暴走モード中のレアフラグで、約7分間の長い変動の演出が展開され、モード終了時に10R確変大当りに突入する。

 つまり、この時点で7分間の小当りRUSHで獲得できる出玉+1200発である。さらに確変なのでここから65%のループを加味すると期待値が7000発にも及ぶことになる。

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