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パチスロ緑の『ジャグラー』撤去……黄色いランプはまもなく見納め

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パチスロ緑の『ジャグラー』撤去……黄色いランプはまもなく見納めの画像1

 

 先日、北電子が6号機初となるジャグラーシリーズ『アイムジャグラーEX』の新機種発表会を行った。

 会場となった東京都汐留のホテル・コンラッド東京「風波」には多くのメディアやホール関係者が集まり、SNS上では「6号機のギリギリを攻めたスペック」「これは楽しみ」「売れる」などと早くも話題沸騰、注目度の高さがうかがえたが、その背景には今年度にいくつかのジャグラーシリーズが認定期間満了を迎えるという実情がある。

 緑を基調とした『ハッピージャグラーVⅡ』も、1月15日に撤去を余儀なくされるのだ。

 本機はその名の通り、2010年に発売された『ハッピージャグラーV』の正統後継機として2014年にデビュー。スペックや機械割などの各種数値、リール配列などは先代を踏襲しており、筐体上部の「V-LED」によるチェリー払い出し時の赤点滅やレインボー点滅などの新告知機能を採用している。

 告知タイミングは先告知4分の1、後告知4分の3で、先告知はレバーON時、リール回転時、ストップボタン有効時の3パターン。後告知は第3停止ボタンを離した瞬間で、黄色く光るインパクト大の「GOGO!ランプ」に魅了されているプレイヤーも少なくはない。

 通常時は左リールにいずれかのチェリーを狙い、残りリールは適当打ち…というのがスピーディに消化できるオーソドックスな手順で、単チェリーはボーナス、中段チェリーはビッグ確定。

 逆押しで右リール枠上~上段に7絵柄を目押し→停止型に応じて中&左リールを打ち分ける手順であれば、ピエロやベルも完全奪取できる。

 また、左リール7番のBAR絵柄を枠上あたりに狙ってハサミ打つ手順は、上段BAR絵柄停止からのブドウのズレ目などといったシンプルながらも奥深いリーチ目を堪能できる。好みで消化手順を選べるのも、本機における魅力のひとつともいえるだろう。

 主な設定推測要素はボーナス合算出現率とブドウ出現率の2点。前者は140分の1以上、後者は6.4分の1以上であれば高設定に期待できるが、後者に関しては最低でも3000G以上のサンプルは欲しいところだ。

 

 

 

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