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パチンコ・パチスロ2019年度の販売台数「トップ10」! 栄えある1位は……!?

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 様々なマシンがリリースされた2019年度。そのパチンコ・パチスロ販売台数トップ10が明らかとなった。

 まず、パチンコの第1位は人気ゲームとコラボしたSANYOの遊パチ『PA海物語INJAPAN2with太鼓の達人』。大当り確率は99分の1、確変割合は55%で、33回の時短を含めたトータル継続期待度は約67.7%となる。「DMMぱちタウン」と連動したライターリレー実戦が記憶に新しい。

 第2位はサンセイR&Dの『P牙狼冴島鋼牙』で、第3位は京楽産業の『P新・必殺仕置人』。4位以下は平和の『CRルパン三世~LASTGOLD~』、ニューギンの『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』、ビスティの『P新世紀エヴァンゲリオン~シト、新生~』、SANYOの『P海物語inJAPAN2』、サミーの『P北斗の拳8覇王』、オッケーの『ぱちんこGANTZ2』、ニューギンの『CRサイボーグ009 CALL OF JUSTICE』と続く。

 一方、パチスロの第1位は導入直後から圧倒的人気を博した大都技研の『Re:ゼロから始める異世界生活』。1G純増約8.0枚の快速AT、白鯨攻略戦3回勝利でATへ突入…といったシステムは他メーカーにも数多く採用され、以降のマシンに大きな影響を及ぼした。

 第2位はサミーの『パチスロ北斗の拳 天昇』で、第3位はメーシーの『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ【新編】叛逆の物語』。

 4位以下はSANYOの『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒スペシャル』、サミーの『パチスロ蒼天の拳~朋友~』、サミーの『パチスロディスクアップ』、サミーの『交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』、北電子の『GOGOジャグラー2』、平和の『パチスロルパン三世~イタリアの夢~』、オリンピアの『パチスロガールズ&パンツァーG~これが私の戦車道です!~』と続く。

 パチンコは小当りラッシュ搭載のミドルタイプが上位を占める中、固定ファンを持つ『海物語シリーズ』が大健闘。パチスロに関してはディスクアップの根強い人気が際立つ結果となった。

 ただ現在、パチンコ店は1万店を下回り、一時は30兆円産業とも言われた売り上げも20兆円まで落ち込んだと聞く。

 全盛期は十数万台どころか数十万台を売り上げるマシンもあったものの、2019年度のトップはパチンコ約58000台、パチスロ約79000台。2020年もさらなる厳冬状況が予想される中、業界の奮起に期待したいところだ。

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