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パチスロ「63択ビッグ」……「革新的」過ぎる5号機まもなく「撤去」

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 はっきり言って、全国に数台残されているかどうか。それほどまでにレアなパチスロ、タイヨーの『ビッグボーナス×64』が1月26日、認定期間満了を迎える。

 図らずも不遇な位置付けとなってしまった最大の理由は、革新的過ぎるゲーム性にある。本機は5号機ながらも「ビッグをストックして連チャンさせる」システムを採用。そのシステムを知ると知らぬとでは、勝負の行方が大きく変化するほど知識介入を必要とするのである。

 通常時は、まず内部確率102.4分の1のビッグ成立を待つことから始まる。ビッグが内部成立すると、続いては設定とモードを参照して放出までの規定ゲーム数を抽選。高設定且つ高モードほど規定ゲーム数は優遇され、基本的にモードD滞在時は早期放出に期待できる。

 規定ゲーム数到達までの間、すなわち内部ビッグ成立中は約3.4分の1に1回の割合でビッグを揃えるチャンスがあり、ここで63択のビッグを自力で揃えられればビッグスタート(生入り)。

 規定ゲーム数が近付くと演出発生頻度がアップし、「64TIME」突入→63択の7絵柄がナビされる……といった流れを辿る。

 ビッグ中は押し順さえ守れば目押し不要で195枚の獲得が可能(1Gだけ順押し→以降は逆押し)。ビッグ後は20G~200Gの直撃ゾーンへ移行し、この間にビッグを引き当てた場合は即座に放出される。筐体右のランプ点灯時は直撃ゾーン滞在のサインだ。

 以上が本機の概要である。巷では赤・青・緑・黄で構成される63種類(「黄7・黄7・黄7」と「黄7・黄7・緑7」は同一フラグ)のビッグを自力で揃えられれば機械割がアップするとばかりに、直撃ゾーン滞在中以外は「常にビッグを狙う」という攻略法が浸透。

 効果の程は定かではないが、内部ビッグ成立示唆であるチャンス目停止後からビッグ絵柄を順に狙い続けるプレイヤーは少なくない。

 ちなみに、設定6は内部ビッグが成立するとモードを問わず約10Gほどで放出されるので、チャンス目停止→即放出の頻発は時間の許す限り打ち続けるべき。

 内部ビッグ成立中は設定1でも機械割100%が超えることからハマリ台、直撃ゾーンへ50%で移行するリセット台も狙い目といえる。

 

 

 

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