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【シルクロードS(G3)展望】ヴェロックス登録で大騒ぎ! JRA高松宮記念(G1)につながる重要ステップ

 巻き返しを誓うディアンドル(牝4歳、栗東・奥村豊厩舎)。デビュー戦こそ2着に終わるも、その後未勝利戦を勝つと連戦連勝。翌年には5連勝で葵S(G)を優勝している。

 夏には北九州記念(G3)で古馬を相手に2着と奮闘。このこともあり、スプリンターズSでは4番人気に支持されたが、早々に手応えを失い13着と大敗。一線級たちに実力を見せつけられていた。

 昨年のリベンジを果たすためにも、始動戦で結果を残して波に乗りたいところ。

 復活を遂げつつあるカラクレナイ(牝6歳、栗東・松下武士厩舎)も見逃せない。

 3年前のフィリーズレビュー(G2)覇者。同年のNHKマイルC(G1)では1番人気にも支持された。だが、その1戦で17着と大敗すると歯車が狂ったのか、その後、凡走に終始。結果を出せずにいた。

 長期間低迷していたが、昨夏のバーデンバーデンC(OP)で約2年4カ月ぶりに勝利。続く北九州記念(G3)こそ7着に終わったが、その後オパールS(L)、京阪杯(G3)、淀短距離S(L)と3戦連続3着。復調気配を見せている。

 ここで結果を残し、完全復活を印象づけることができるだろうか?

 これら以外にも古馬相手にオパールS(L)で優勝したアウィルアウェイ、悩めるG1馬セイウンコウセイらが出走を予定している。

 シルクロードSを制し、高松宮記念に進むのはどの馬になるのか? 発走は2日(日)15時35分を予定している。

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