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パチスロ「シンプルARTマシン」撤去……あの「名シリーズ」進化版

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 4号機初頭からパチスロを打ち続けるオールドファンならば、パチスロ「ジャックポット」シリーズを知らないものはいないだろう。

 その記念すべき初代『ジャックポットⅡ』は1993年に尚球社、現・岡崎産業より4号機として誕生。攻略法が発覚して改良版の『ジャックポットⅡA』が翌年にリリースされたが、ボーナス絵柄の一直線、リプレイテンパイハズレ、トリプルテンパイなどのリーチ目は多くのファンを魅了し、その後、数々の同シリーズが発売されるきっかけとなった。

 時代が5号機に切り替わると、同社5号機第1弾として『ジャックポット・トロピカルバージョン』がデビュー。以降も複数の続編が世に送り出されたが、その中のひとつ、『ジャックポットドリーム+』が去る2月9日、認定期間満了を迎えた。

 本機は『ジャックポットドリーム』のパワーアップバージョンで、様々な要素を「プラス」したというのがコンセプト。先代と同じく1G純増役2.0枚のARTで出玉を増やす仕様で、改良点としてはART当選時の7セグが「3」or「7」揃いならば複数セットに期待できる点などがあげられる。

 主なART突入契機はチャンス役、「狙ってね」発生時の押し順正解、BAR揃いで始まるドリームボーナスなどで、チャンス役からの当選時は前兆を経て告知が発生。ドリームボーナスは純増約40枚のリアルボーナスで、消化後は例外なくARTへ突入&111G以上のARTが濃厚となる。

 ART「ドリームラッシュ」は1セット33G以上継続で、消化中に7セグで奇数が揃えば連チャン確定。ラスト5G間は7セグ昇格のチャンスで、7絵柄揃いによるゲーム数上乗せもある。

 通常時の消化手順は、まず左リール中or下段にBAR絵柄を狙ってスイカを引き込んだ時のみ残りリールにもスイカを目押しすればOK。中or右リールから停止させた場合はペナルティ発生の危険がある。

 なお、天井はART後1111Gハマリで到達。ART2セット以上が約束されたので、大ハマリ台は狙い目といえた。

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