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パチンコ「トリプループ」システム……「変動1秒」で大当りの「超高速マシン」が爆誕!!

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 変動は1秒あればいい。

 そんな刺激的過ぎるフレーズを耳にして、興奮しないプレイヤーはいないだろう。『CR天龍∞』の優秀遺伝子を受け継いだ『P鳳凰∞』でホールを席巻しているマルホン工業が2月17日、都内台東区のショールームで新たな革新的マシン『P D-CLOCK』のリリースを発表した。

 本機は1種2種混合機のライトミドルタイプで、初当り確率は197.4分の1。その大当り内訳は「BIG BONUS」34%、「REG BONUS」66%で、BIG BONUSに振り分けられた場合は10R=約780個の出玉を獲得した後に例外なく「SUPER RUSH」へ突入する(REG後は消化後、通常へ)。

  SUPER RUSH突入後は保留3個がストックされ、この保留の大当り確率は1分の1、すなわち大当り×3回が確定。RUSH中のBR振り分けは1対1で、3R=約156個のREG時は保留復活無しとなる一方、BIGを引き当てた場合は再度、保留3個を獲得できる。

 つまり、ひとたびRUSHを射止められれば3連続でREGを引くまでは永遠にループ。この「トリプループシステム」の実質的な継続率は約87.5%で、期待出玉は約6300個とのことだ。

 通常時の演出は、時計約物の針が12時を指して文字盤が点灯すれば大当り確定。回転すればチャンスを迎える歯車役物も搭載されており、ひっそりと動き出すこともあるようだ。

 また、RUSH中のBR振り分け演出にも複数のパターンがある模様。シンプルでありながらも、打てば打つほどに目が離せなくなるとの触れ込みだ。

 「出玉スピードはかなりのものでしょうね」とは業界関係者。ただ、「初当りがREGだとノーチャンスという点を考えると実質的な大当り確率は600分の1程度。これをどう捉えるかですね」とも続けた。

 冒頭のフレーズ通り、RUSH中は瞬く間に出玉が溢れ出る。REGを3連続で引くまで継続し続けるという点も自力要素が強い上にまさしく可能性は無限大であるし、『P鳳凰∞』と同じくファンを熱狂させられるのか。気になる導入は4月20日を予定しているとのことだ。
 

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