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パチスロ『バジリスク絆2』で万枚が続出!? 降臨した最新作の実力は……

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ユニバーサルエンターテインメントHPより

 5号機の「主役」と言っても過言ではないほどにホールの活気に貢献した『バジリスク~ 甲賀忍法帖~絆』。本機をメイン機種として営業するホールは実に多かった。

 2019年12月、長い間愛され続けてきた本機は撤去対象となりホールから姿を消していった。YouTubeには「さよなら企画」として本機の実戦動画を配信するチャンネルも多数あった。

 そして2020年2月17日、その正統後継機として『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』が導入開始となった。6号機ということで少なめに導入するホールもあるが、ボックスで導入するホールが目立つ。

 ネットでは「初打ち報告」が多く投稿されているが、賛否両論といったところだ。やはり負けてしまえば悪い印象になり、勝てば良い印象になるのは仕方がない。

「バジリスクタイム(メインAT)が重い」「実質青天井」「機械割が低い」といったものが悪い感想、「設定6は安定して出る」「万枚を目指せる」といったものが良い感想だ。

 悪い感想としては天井機能が特殊で、ゲーム数天井でもATが確定ではないという点が大きい。有利区間開始から800ゲームで天井となり「同色バジリスクチャンス」に突入する。

 通常時の「異色バジリスクチャンス」よりもAT当選期待度が高いものの、スルーしてしまえば有利区間がリセットされてしまうのだ。

 機械割は前作の設定6が約119.9%、今作の設定6が112.9%とダウンしている。この点も懸念材料になっているようだ。

 良い感想としては、やはり高設定を掴んだ人からであろう感想が目立つ。設定6濃厚演出が発生した台では「バジリスクチャンス」が極端にスルーしづらく、最大でも4回目でAT当選したという報告もある。

 そして万枚を超えているスランプグラフも多数確認されている。中には15000枚を超えたデータも発見された。万枚に届かずも8000枚、9000枚といった報告も多数ある。

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