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パチスロ5号機「撤去」……3月も「名作」が現役引退

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 続々と新作の発表が続くパチスロ6号機市場。3月頭には大都技研の『いろはに愛姫』、山佐の『ケロット4』、藤商事の『S地獄少女 あとはあなたが決めることよ』、ビスティの『Sエヴァンゲリオンフェスティバル』などの導入が開始される。

 しかし、その一方で多くの5号機が認定期間満了で撤去を迎える。

 3月2日にはエレコの『緑ドンVIVA2』、山佐の『パチスロモンキーターン2』、三洋の『パチスロサイボーグ009』が撤去予定。緑ドンVIVA2は1G純増約2.4枚のART「アマゾンゲーム」が出玉増加の主軸を担う疑似ボーナス搭載機で、モンキーターン2は初代のゲーム性を踏襲したシナリオ管理型のAT機だ。

 翌週の3月9日にはパイオニアの『ハイハイハイビ-30』、KPEの『麻雀格闘俱楽部』が引退。「ハイビシリーズ」4作目のハイハイハイビ-30はハイビスカスが光ればボーナス確定の完全告知マシン。

 ART「格闘俱楽部RUSH」を出玉トリガーとする麻雀格闘俱楽部は後継機として昨年、6号機『麻雀格闘俱楽部参』がリリースされるなど、後のシリーズ化に一役買ったヒット作といえる。

 3月16日にはサミーの『パチスロ ロストアイランド』がお役御免。ロストアイランドは液晶リールでハイビスカスが揃えばAT確定となる全面液晶マシンで、基本的にハイビスカスが揃ったライン×30Gで1G純増約3枚のAT「ハイビスカスラッシュ」がスタートする。

 3月30日には藤商事の『パチスロリング 呪いの7日間』、エマの『ニューペガサス』、山佐の『ケロット3』、オリンピアの『マジックモンスター3 ぶっちぎり!魔界グランプリ』が撤去予定。

 リングは1G純増約3枚のAT「呪縛RUSH」が出玉増加のメイン。ニューペガサスとケロット3はハイハイハイビ-30と同じくボーナスタイプで、どちらも告知機能が搭載されていることからライトユーザーでも気軽に楽しめる。

 マジックモンスター3は同社の人気シリーズ『マジックモンスター』の第3弾。1G純増約2.6枚のAT「GP RUSH」が出玉増加のカギを握り、ループ&ストック方式のこのATは最大ループ率95%を誇る。

 3月は以上の機種が撤去予定。印象深いマシンがあれば、打ち納めしておくのもよいだろう。

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