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甘デジ「RUSH継続率は93%」!「一撃10連オーバー」は当り前のΔ仕様!!

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甘デジを町男目線による「やれるのか、やれないのか」をメインで審査するこの企画。今回の審査機種はSANKYOの『Fマクロスデルタ V‐ラッシュ ver.』だ。

1種2種混合機ではあるが、やや特殊なゲーム性となっているのでスペックを説明しよう。大当り確率は設定1で1/99.9、設定6なら1/79.0の6段階設定。通常モードで大当りすると1/4が9R大当りと99回転の時短+残保留最大4個の「ワルキューレRUSH」、残りの3/4が時短30回の「デルタゾーン」となる。

どちらも「時短」に突入する。しかも1・2(ワンツー)機にしては多い規定回転数なので色めきだつかもしれないが、そうは問屋が卸さないのである。

実は、RUSHの時短とデルタゾーンの時短はまったく異なるもので、後者の時短は単なる電チューサポートであり、従来的なデジパチの時短なのである。

要は、抽選場所が違っていて、ワルキューレRUSHは特図2による抽選となるが、デルタゾーンは特図1、つまりヘソによる通常モードと同じ状態となっているのだ。

わかりやすくいうと、25%の「9R+ワルキューレRUSH」のフラグを引き当てないとまとまった出玉が得られないということになる。RUSH突入率25%の1・2機。それがこの『Fマクロスデルタ V‐ラッシュ ver.』である。

ちなみに「1・2(ワンツー)機」は1種2種混合機を指す町男の造語。流行らせたいから今後積極的に使っていくが、いつのまにかしれっと使わなくなっていたらそういうことなので「ああ、流行らなかったから使うのヤメたんだな」と敏感に察してほしい。

さて、RUSH突入率が数ある突破型のなかでも飛び抜けて低い本機であるが、もちろんその分の見返りは抜群で、初回RUSH突入時は、最大ラウンドとなる9R大当り&ほぼ次回大当りがほぼ確約される99回転の時短と、大きな恩恵が付いてくる。また、RUSHのループ率が約93%と破格で、平均13連チャンと甘デジには似つかわしくない連撃を味わうことができるのである。

RUSH中の大当りは3Rしか存在しないが、13連チャンなら単純計算でも2600発。もちろん、それ以上の連チャンも期待できる魅惑のRUSH性能となっている。

ただ、結論をいえば、本機は相当に厳しく感じた。25%の壁が厚すぎるのだ。時短引き戻しを加味すると実質的なRUSH突入率は31、2%となるのではあるが、まあキツい。

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