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パチスロ5号機を認知させた歴史的名機……【名作シリーズ「初代」を振り返る】

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 1G純増約4.5枚の差枚数管理型AT機、ビスティの『エヴァンゲリオンフェスティバル』が3月2日、ホール導入を開始。「AT中の自力感が強過ぎる」という評価がある一方、「高設定はしっかりと出る」との印象もあるようで、エヴァシリーズ初の6号機として概ね好調な滑り出しを見せている。

 このエヴァンゲリオンフェスティバルは同シリーズ15作目。数多あるパチスロの中でもかなりのロングヒットシリーズであり、これをきっかけに原作に触れたプレイヤーも少なくはないだろう。

 その歴史の始まりは、今から約15年前の2005年9月。4号機から5号機へと移り変わるタイミングだった。

 パチスロ史上初の5号機というだけでなく、人気アニメとのコラボ。業界内外から注目を集めた初代『新世紀エヴァンゲリオン』はストック機がホールの主流だった時代に、RTを搭載した準ボーナスタイプとして登場した。

 搭載されたボーナスは赤7・青7・黄7、3種類のビッグとREGの計4種類で、ビッグはいずれも465枚以上の払い出しで終了(平均獲得約360枚)。REGは純増約90枚で、消化後は例外なくRT「レイチャンス」へ突入→ボーナス当選or100G消化で通常時へ移行する。

 今ではお馴染みのボーナスと小役の重複はなく、各種ボーナスは単独成立のみ。そのボーナス出現率はビッグ合算が設定1:451.9分の1~設定6:358.1分の1、REGが設定1:1310.7分の1~1057.0分の1と低い分、通常時はコイン持ちが非常に良いという点も大きな特徴のひとつだ。

 また、設定5もビッグ合算、REG共に設定6と同じ出現率で、双方の違いは通常時のベル出現率。その数値が顕著に優遇された設定6は設定1と比べて千円(50枚)あたり7.12Gも多くプレイでき、このベル出現率が設定推測における重要要素となる。

 通常時の消化手順は左リールに黄7を狙う手順と赤7を狙う手順の2種類があり、いずれも左リールにチェリーが停止した場合は右リールにチェリーを目押し。ここで右リールにチェリーが止まれば2枚の払い出しを得られる一方、チェリーを否定した場合はボーナス成立のサインとなる。

 通常時のステージは「街ステージ」「司令官ステージ」「マギステージ」の3種類で、固有の演出が発生。「モニター演出」「次回予告演出」「タイトル予告演出」などステージ共通演出もあり、「バトル演出」への発展は最終的に「任務完了」及び「勝利」でボーナスが約束される。

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