NEW

沖スロ史上「最高峰のボーナス確率」……衝撃の「新感覚告知マシン」が撤去

【この記事のキーワード】

, , ,

沖スロ史上「最高峰のボーナス確率」……衝撃の「新感覚告知マシン」が撤去の画像1


 ボーナス合算出現率は設定1が173分の1で、設定6は135分の1。3月9日に撤去を余儀なくされたパイオニアの『ハイハイハイビ-30』は当時、30パイ史上最も当たりやすいスペックとして沖スロファンの話題を集めた。

『キングハイビ-30』に次ぐ「ハイビシリーズ」4作目の本機は、レバーONでハイビスカスが光ればボーナス確定となる完全告知マシン。搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは329枚(最大純増308枚)、REGは119枚(最大純増100枚)を超える払い出しで終了を迎える。

 ボーナスは単独当選のほかチェリーやチャンスリプレイ(スベって入賞)と同時成立する可能性があり、3連チェリーや角チェリー+中段ボーナス絵柄一直線はチェリー重複確定。チャンスリプレイは重複期待度が25%と高く、入賞時に「激熱ランプ」が点滅した場合は、その時点でボーナスが約束される。

 ちなみに、ボーナス抽選割合は単独当選レバーON告知が約60%、単独当選次ゲーム告知が約10%、チャンスリプレイ重複が約20%、チェリー重複が約10%で、単独当選次ゲーム告知時は基本的に成立ゲームで「上&中段ベルリプダブルテンパイハズレ」「左リールハイビスカス・7・ハイビスカス」などのハイビ目が停止する。

 通常時はチェリーやチャンスリプレイの成立を察知すべく、左リールにBAR絵柄を目安にチェリーを目押し。ハナハナシリーズと異なり中・右リールで取りこぼす小役はなく、残りリールはフリー打ち消化で問題ない。誰でも簡単且つスピーディに消化できるので、高いボーナス合算確率と相まって短時間でより多くのハイビスカスをチカらせられるのが魅力のひとつといえる。

 ビッグ中はサイドランプ激フラッシュ&リールサンドレインボーフラッシュ時のみ左リールにチェリーをフォロー。ここで3連チェリーや角チェリー+中段ボーナス絵柄一直線が頻発した場合は高設定に期待が持てる。REG中はオールフリー打ち消化でOKだ。

 また、本機は「ブッコワレ新感覚告知」を搭載しており、ロングフリーズやスロー回転などの各種フリーズ(全6パターン)、払い出し音やストップ音の変化などは問答無用でビッグ確定。片方点滅、葉っぱだけ、花だけ、左右非対称などといったプレミアム点滅パターンも30種類以上用意されている。

沖スロ史上「最高峰のボーナス確率」……衝撃の「新感覚告知マシン」が撤去のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

関連記事