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初代「麻雀パチスロ」が撤去……シリーズ化に一役買った「名作」 

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現在、コナミアミューズメントの6号機『麻雀格闘俱楽部参』がホールで稼働中。その初代として登場したKPEの『麻雀格闘倶楽部』が3月9日、認定期間満了を迎えた。

 人気オンライン麻雀ゲームとコラボした本機は、1G純増約2.0枚のART機能「格闘倶楽部RUSH」が出玉増加の主軸。通常時は基本的に対戦相手決定→対局(1周期)の流れを繰り返し、最終的にプレイヤーが勝利できればアガリ点に応じたART初期ゲーム数を獲得できる。最大初期ゲーム数は親のダブル役満で480Gスタートだ。

 手牌はリプレイ及びチャンス役成立時に進行。テンパイ後は液晶両サイドのタワー役物の色と成立役に応じてART抽選が行われ、緑以上であればリプレイでのART当選にも期待できる。タワー役物の色はテンパイ前のチャンス役成立で昇格抽選。青から黄へは上がりやすく、緑以上への昇格割合は高設定ほど優遇されている。

  手牌がテンパイするまではチャンス役成立でART直撃抽選も行われ、当選時は「ずっと俺のツモ」演出が発生。告知パターンは次ゲーム告知、前兆告知、潜伏経由告知の3つで、その振り分け割合はそれぞれ約52%、約38%、約10%となる。

 また、イベント対局への移行はチャンス到来で、「特訓ステージ」はツモ運が、「バカンスモード」は翻数がアップ。「役満チャンス」は首尾よくアガれれば役満、即ち大量ゲーム数を持ってARTに挑める。

 このほか、本機にはART直撃ゾーンも用意されており、12G継続の「天空ステージ」は全ての牌を点灯させられればART確定。「昇龍チャレンジ」は8G継続間に翻数が段階的にアップし、チャンス役成立でARTが約束される。

 ART中はチャンス役成立で各種バトル突入抽選が行われ、バトル勝利でオーブ獲得。オーブを保有できればラストで「宝珠乱舞チャンス」へ突入し、オーブの数だけARTゲーム数が上乗せされる。オーブ1つでの最大上乗せゲーム数は480Gだ。

 上乗せ特化ゾーンは「黄龍RUSH」「真龍CLIMAX」の2種類で、黄龍RUSHへは「黄龍バトル」勝利で突入。継続中は黄龍絵柄揃い→プロ雀士撃破のたびにゲーム数が上乗せされ、「天運降臨」の発生は3人のプロ雀士を一気に撃破できる。

 真龍CLIMAXはフリーズを機に突入し、以降は最大80%継続で0G連上乗せが発生。BAR揃いでARTゲーム数、7揃いで2択ナビが加算され、継続抽選に漏れると2択の押し順当てに挑戦→正解で再度0G連へと繋がる。

 設定推測要素はずっと俺のツモ発生率、ART突入時の四神振り分け、強チェリー&強チャンスリプレイ出現率など。天井は33周期到達で、「確定周期」が選択されやすい5・11・22周期を狙う立ち回りも効果的だ。 

 

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