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佐藤浩市やっぱり「重篤な病気」!? 「週刊文春」“激ヤセ真相”「一週間絶食」に疑問の声……

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 3月8日更新の映画コメンテーター・LiLiCoのブログに、俳優の佐藤浩市が登場した。この日は映画「Fukushima 50」のプロモーションのためにインタビューを受けた佐藤だが、頬は痩け目は窪み、すっかり老け込んだ姿で写真に写っている。

 そのためネットでは重病説や役作りのための減量説など様々な憶測が飛び交っていたが、18日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に本人が登場。それらの噂について真相を明かした。

「記事によれば佐藤は年明けに大腸ポリープの除去手術を受け、さらに2月下旬にはその時見つかった〝腸壁にできた痕のようなもの〟の除去手術も受けていたようです。『トータルで1週間ぐらい絶食し、結構効いた』ということで、急激な体重の減少はそのためのようです。

1月下旬にはアニサキスにも当たってその間も食事を取ることができず、トラブル続きだったようですね。しかし現在は体調が回復して普通の生活に戻れているようなので一安心といったところでしょうか」(芸能誌ライター)

 ネット掲示板などでは「命に関わる重篤な病気じゃなくてよかった」「体調を戻してまたイケメンに戻って欲しい」など安堵の声が多く上がっている。若々しさがトレードマークだった佐藤だけに、今回の激痩せには多くの人が注目していたようだ。

「日本を代表するイケメン俳優の佐藤も現在59歳。さすがに加齢していく印象は否めませんが、今回の激痩せで『お父さんの三国連太郎に似てきた』といった声も上がっています。三国連太郎といえば亡くなる前年まで役者として活躍した昭和・平成を代表する名優。今後佐藤がそういった雰囲気を兼ね備えると思うと、楽しみではありますよね」(同)

 ただし有名人の中には重篤な病気を他人に明かさないケースも多い。「5kg強痩せた」という佐藤だが、見ようによってはそれ以上に減量しているようにも見え、心配する声はいまだ治りきらない。

「本人はトータルで一週間ほど絶食したと明かしていますが、医療関係者によると『大腸ポリープの内視鏡手術では直前に絶食はあるものの、手術後には食事をとれるようになる』とのこと。アニサキス症の治療でも絶食の可能性はありますが、それもやはり一般的には2、3日。

 佐藤の発言にはどこか違和感があるようにも感じられますし、そもそも落ちた体重が5kgというのも少し疑わしいところですよね。大きな病気が隠れていないか少し心配です」(同)

 現在、術後の経過は安定しており、佐藤は次回作の撮影にも入っているそう。「重篤な病気を隠してるのでは?」といまだ心配する声もあるようだが、そうした声が杞憂であることを願いたい。

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