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パチスロ新台「最大16倍の超上乗せ」発生!「〇〇」が出玉“起爆”装置!! 

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 2015年に発売された、SANYOの『パチスロヤッターマン』。ボーナスと1G純増約2.0枚、1セット50G継続+αのART「ビックリドッキリRUSH」との連鎖で出玉を増やすこのマシンは、ART突入抽選や上乗せ抽選、ART継続抽選などといった出玉にまつわるあらゆる抽選が役物「ヤッタールーレット」で行われるのが大きな特徴だ。

 投げ入れられた玉が最終的に吸い込まれた入賞口に応じて、あらゆる当否がジャッジされる。そのアナログ感は多くのファンを一喜一憂させたが、その続編としてデビューを予定している同社の6号機『Sヤッターマン 絶対正義』は「ボカンスイッチ」と銘打たれた筐体右に鎮座する巨大スイッチが出玉起爆装置となる。

 通常時は対応役を引くことでヤッターポイントとドロンポイント、2つのポイントが貯まり、ヤッターポイント規定数到達時はCZ「ボカンゾーン」、ドロンポイント規定数到達時はCZ「ライブステージ」へ突入。それぞれ期待度は約25%、約50%で、これに成功すれば1G純増約2.8枚、30G継続の「ヤッターチャンス」がスタートする。

 ヤッターチャンス中は同じく1G純増約2.8枚の差枚数管理型AT「ヤッターバトルRUSH」への突入抽選が行われ、チャンス役成立で文字通りチャンス。消化中の演出はバトル告知、一発告知、チャンス告知の3つから選択可能で、バトル告知はヤッターワン勝利、一発告知は「ポチッとな」発生、チャンス告知は7絵柄が揃えばATが約束される(通常時からの直撃もあり)。

 首尾よくATを引き当てると、例外なく特化ゾーン「絶対正義」が発動。10G継続+αの間はハズレを含む全役で枚数上乗せ抽選が行われ、カットイン発生→7絵柄揃いで100枚以上が加算されるようだが、発動時に先のヤッターボタンが出現した場合は上乗せ性能がパワーアップ。「真」への発展で上乗せ画面が2倍、「極」への発展で上乗せ画面が4倍に増加し、それぞれ平均して約380枚、約720枚の上乗せが見込める。

 AT中はチャンス役成立で直乗せやメカバトル発展に期待でき、バトル勝利で上乗せや特化ゾーン獲得。差枚数獲得後は継続をかけた最終決戦がはじまり、これに勝利できればメカバトル勝利時と同様の恩恵を得られるようだ。

 AT中の特化ゾーン獲得時は平均400枚上乗せの最強特化ゾーン「仕置の刻」突入の可能性もあり、突入後は20G間、高確率で上乗せ抽選。ヤッターボタン出現で「極」に昇格すればやはり上乗せ画面が4倍に増加→平均上乗せ枚数は1590枚まで上昇し、毎ゲーム7.3分の1のボタンPUSHが発生した場合はさらに4倍、即ち16倍上乗せまで跳ね上がる。

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