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パチンコ「500回転ハマリ」で「ロング時短」が発動!「人気シリーズ」最新作が降臨!!

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 2019年12月20日、パチンコにおける「技術上の規格解釈基準」が改正され、新機能「遊タイム」の搭載が実現可能となった。

 遊タイム搭載機は2020年4月よりホール導入開始。このほどSANKYOが発表した『Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』も、この新機能を有したマシンのひとつだ。

 遊タイムとは「低確率中、規定回数の図柄変動後に作動する時短(b時短)」のこと。この時短は最大で低確率における大当り確率分母の2.5倍以上、3.0倍以下の規定回転数到達で発動させられ、同確率の3.8倍までの付与がOKとなる。

 たとえば現行機で最も大当り分母確率が大きい「319.7分の1」のミドルスペック機ならば通常時「800~959回転」ハマリで遊タイム発動。その時短は「1214回」まで伸ばせることになる。

 この遊タイムは、ハマリ時以外にも特定図柄停止などでの時短作動もあり。リーチ→ハズレからの時短突入といったパターンも可能となるわけだが、現行のパチスロとは異なり突入=何がしかの大当りが保証されるわけではなく、「大当りを引けるレベルの長い時短」に突入するといったシステムだ。

 その名の通り「フィーバー花月シリーズ」最新作である本機は、大当り確率199.8分の1のライトミドルスペック。大当り割合は状況を問わず10R(1200個)25%、6R(720個)50%、3R(380個)25%で、いずれも大当り終了後は例外なくST100回の確変へと突入する。

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