NEW

JRA高松宮記念(G1)1位入線クリノガウディー「4着降着」で、モズスーパーフレア繰り上がり優勝!

JRA高松宮記念(G1)1位入線クリノガウディー「4着降着」で、モズスーパーフレア繰り上がり優勝!の画像1

 29日、中京競馬場で行われた春のスプリント王決定戦・高松宮記念(G1)は、9番人気のモズスーパーフレア(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。1位入線のクリノガウディーが斜行によって、4着降着となる波乱の結末となった。

 18頭立てで行われた芝1200mのレース。鞍上の松若風馬騎手が「スタートだけしっかり大切に出そうと思っていた」と振り返った通り、抜群のスタートを決めたモズスーパーフレアが予定通りハナに立ってレースの主導権を掌握。結果的にこれが最大の勝因となる。

 最後はモズスーパーフレア、ダイアトニック、クリノガウディー、グランアレグリアが横一線でゴールを通過する大接戦となった。

 レース後、審議のライプが点灯。『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)に出演していた競馬評論家の井崎脩五郎氏が「明らかに普通なら勝ってた」と明言するほどの際どい不利。20分近い審議の末、1位入線のクリノガウディーが斜行によって4着に降着。2位入線のモズスーパーフレアが繰り上がりで優勝することとなった。

 なお、2着はグランアレグリア、3着はダイアトニックとなった。

 

JRA高松宮記念(G1)1位入線クリノガウディー「4着降着」で、モズスーパーフレア繰り上がり優勝!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 宝塚記念(G1)元JRA藤田伸二氏、田原成貴氏が揃って「大失敗」を指摘!? エフフォーリア陣営の迷走、元騎手だからこそ「疑問視」した違和感
  2. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  3. JRA武豊や岡部幸雄を超えた福永祐一の「大記録」に黄信号!? 騎乗停止や落馬負傷はもはや許されない、名手を襲う過去最大級のピンチ
  4. JRA宝塚記念(G1)横山武史「これでは伸びない」 エフフォーリアの力負け疑惑深まる…悩める王者がいよいよ崖っぷち
  5. JRA帝王賞(G1)武豊「もちろんシンガリでした」の苦い記憶、誰もが逃げると確信したレースで「致命的」ミス…夢のタッグは競馬どころじゃなかった!?
  6. JRA武豊アリーヴォ「ポツン騎乗」のなぜ!? 宝塚記念(G1)ドゥラメンテ産駒2頭で分かれた明暗…レジェンドも危惧した「嫌な予感」が的中か
  7. JRA M.デムーロ「僕の中で一番強い」タイトルホルダーが受け継ぐ最強馬のバトン…キタサンブラックが一度も勝てなかったドゥラメンテ、「夢の続き」は父から子へ
  8. JRA「勝ち馬が強かった」川田将雅、武豊、福永祐一もお手上げ!? “伝説の新馬戦” を制したC.ルメールは「いい勉強になりました」と余裕綽々
  9. JRA武豊が「最低人気」で見せた意地 女性騎手に名伯楽が辛口ジャッジ!? アノ名騎手に批判殺到? 松山弘平「斜行」であわや……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  10. JRA M.デムーロで「必勝態勢」春二冠女王と接戦を演じた実力馬が7番人気の珍事!? 1勝クラスで当然の勝利も、何故「10万馬券」決着となったのか