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パチスロ『物語シリーズ』立ち回り要素判明! 多数の「確定パターン」は暗記せよ

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サミーHPより


 AT「倖時間」突入時は必ず特化ゾーン「倍倍チャンス」からスタート。

 初代のゲーム性を発展的継承したサミーの『パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン』が3月吉日の導入以来、高稼働を維持している。

 今回は、そんな本機の現時点で判明している設定推測要素を詳しく解説。立ち回りに役立てよう。

 まず、本機は2種類あるスイカフラグのひとつ、右下がりスイカ出現率に設定差がある。

 その数値は設定1が116.2分の1で、設定6は106.7分の1。顕著な開きがあるとは言い難いが、それなりのサンプルが集まれば補足的要素として活用できる。

 また、通常時は共通10枚ベル出現率に大きな設定差があるものの、こちらは押し順10枚ベルとの見極めは困難。全ての10枚ベルを合算カウントすることで、こちらも判断材料のひとつとしよう(合算値→設定1:11.1分の1~設定6:10.5分の1)。

 チェリー出現時はCZ高確「忍モード」へ移行するか否かに要注目で、その移行率は高設定ほど優遇(設定1:5.1%~設定6:10.2%)。滞在モードは演出からある程度判別可能で、「モニターに忍」「臥煙ステージ以外の忍出現でチャンス役否定」などの発生は忍モード滞在に期待できる。

 通常時はこのほか、周期のキャラクターで設定の奇数or偶数が示唆され、「ひたぎ→真宵→駿河→撫子→翼→ひたぎ…」の順は奇数設定、「翼→撫子→駿河→真宵→ひたぎ→翼…」の順は偶数設定示唆。カスタムで選んだキャラクターは除外され、チャンス周期として出現する。

 CZ「傾物語」中はキスショットバトル時の勝率、AT中は突破枚数に秘密があり、前者は「55%」で設定5以上、「66%」で設定6確定。一方の後者は「456枚」で設定4以上、「666枚」で設定6が約束され、「777枚」で設定2以上且つ高設定濃厚となる。

 強力な上乗せ性能を持つボーナスを引き当てた場合は確定画面のチェックが必須で、「ヒロイン5人+忍」は高設定示唆。

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