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パチスロ新台「個性派」がズラリ! 4月も「激熱マシン」がホールへ降臨!!

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 2020年3月はセブンリーグの『パチスロ ケロット4』、パオン・ディーピーの『いろはに愛姫』、サミーの『パチスロ<物語>シリーズ セカンドシーズン』、エンターライズの『新鬼武者~DAWN OF DERAMS』など、幅広いラインナップ計10機種のパチスロがリリースされた。

 改正健康増進法の施行によりホールの完全分煙化が義務付けられた4月もパチスロがデビュー。その種類こそ3月と比べて少ないものの、ゲーム性はいずれも個性的なものばかりだ。

 まず、4月6日にはサンスリーの『パチスロ咲-Saki-』、ネットの『スナイパイ71』が登場する。

『パチスロ咲』は規定ゲーム数消化、CZ、麻雀牌獲得による「カンシステム」などを機に1G純増約4枚の疑似ボーナスに当選。ボーナスはREGの2種類で、ビッグ後は必ず「頂上決戦」へ移行する。

 頂上決戦をものにできればビッグ連チャン。親番ビッグや特化ゾーン突入など特典を得られるケースもあり、ビッグと頂上決戦のループが右肩上がりの出玉を誘発するというわけだ。

『スナイパイ71』は、アミヤバトルやCZなどを突入契機とする1G純増約2.8枚の差枚数管理型AT「殲滅大作戦」が出玉増加の主軸。ATは初期枚数100枚+αで、消化中は敵を撃破するたびに「OST」で差枚数が上乗せされる。

 このタイムには技術介入要素と直感力が必要。靑パネルならば奇数設定、赤パネルならば偶数設定と、パネルの色を確認するだけで設定の奇数or偶数が判別できる点も特徴のひとつといえる。

 4月20日にはアクロスの『サンダーVライトニング』、サミーの『回胴黙示録カイジ~沼~』が導入開始だ。

『サンダーVライトニング』はシリーズの伝統を踏襲しつつ進化させたボーナスタイプ。ビッグ後及びREG後の一部で演出ステージ「RIZIN ZONE」へ突入し、この間はチェリー&スイカが成立するとパネフラが発生するため、非発生時はフリー打ち消化で出目を存分に楽しめる。

 カイジ沼は通常時、「ペリカ」を貯めて「沼攻略戦」に備える仕様で、主に規定ゲーム数消化で突入する沼攻略戦で3段クルーンを突破できれば1G純増約9.0枚の快速AT「沼ボーナス」がスタート。1セット約300枚の沼ボーナス中は運を貯めるほどセット継続に期待でき、4セット継続で迎えるエンディングへは約70~88%の高確率で到達する。

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