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沖スロAT機の「本命」が誕生!? 魅惑の「4桁上乗せ」人気シリーズ再臨

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 独自のゲーム性を追求し続けるベルコは4月6日、公式Twitterにてパチスロ新機種『ワンバーS-30』のリリースを発表した。

 本機は、そのネーミングと同時に公開された下パネルデザインからも分かる通り、同社『ワンバー』シリーズの最新タイトル。ゲーム性も先代までの流れを汲むAT機で、お馴染みの「Hooah!」も搭載されているようだ。

 同シリーズの歴史は古く、初代は2001年10月に『ゴールデンベル7』の沖縄仕様として『ワンバー1-30』が登場。出玉増加の主軸はAT機能「ベルチャンス」で、突入後は押し順ナビに従うだけで12枚払い出しのスイカが揃いまくることとなる。

 突入条件はリール上での7絵柄揃い(低確率のボーナス後にも突入)で、基本1セット33G継続。AT残りゲーム数が7Gになると「カウントダウン7」が始まり、この間にレバーONで効果音が鳴りやめば次セット継続が約束される。

 初回を含めてセット開始時のAT継続ゲーム数表示タイミングで、デジタルカウンター「33」停止後に一瞬の間をおいて「Hooah!」の効果音と共にデジタルが再始動すると、「111G」→「222G」→「333G」と段階的に数字が上昇して最大「999G」まで継続。

 この「スーパーベルチャンス」消化中にデジタルが「100」を切る際、レバーONで「ゴーン!」という効果音を伴って「099」が表示された場合は、さらに残りゲーム数が「1099G」、即ち4桁ゲーム数に当選していたことが確定する。

 その破壊力の高さもさることながら出玉増加速度も史上最高峰ともいわれ、時速換算で約6500枚。刺激的過ぎるゲーム性で沖縄県民のハートを鷲掴みにした。

 2009年には5号機初の同シリーズ『ワンバー1A-30』、2012年には『ニューワンバー‐30』を製作。2017年には『ワンバーワン‐30』に加えて、通常コイン仕様の『ワンバーワン』もリリースした。

 その他の追随を許さない出玉性能で時代をリードし続けたシリーズの最新作とあって、SNS上では「これは!」「超期待!」などとの声も多数。

 現時点では冒頭で述べたAT機&「Hooah!」搭載以外、一切分かっていないが、詳細は近日公開されるとのことなので、気になる方は公式Twitterをこまめに確認しよう。 

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