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金銭感覚が改善されたのは『ハナハナ』のお陰!?【濱マモルの のほほんコラムVol.40~軍資金~】

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「悪いけど、卵を買ってきて」

 家でゴロゴロしながら子供たちとゲームに興じていたら、晩御飯の準備をしてくれていた嫁さんからおつかいを頼まれた。

 ならば、ついでにそろそろ無くなりそうなキンミヤ焼酎や下町のナポレオン・いいちこも補充しておこうと買い物かごに入れ、いざ会計のタイミングで財布を見ると千円しか入っておらずに頭を抱えた。

 慌ててクレジットカードを出して事なきを得たが、ここ最近、こういった事象が少なくない。財布の中身をあまり確認しないことに加えて、そもそも中身自体が常に少額だからである。

 今はなきチューンナップマシン、いわゆるBモノにハマっていた時代は若輩者ながら大金を持ち歩いていた。コインサンドに千円札しか入らなかった当時、『グレートハンター』を打つ際は席を立つのが面倒だからと、まず3万円を一気に両替して下皿にドサっと置いていたし、その狂った金銭感覚は4号機爆裂AT機時代でさらに悪化。

 ホールへ行くとなると10万円以上、少なくても7~8万円は所持していないと不安になり、その所持金も湯水の如く使い続けていた。

 もちろん、そんな時代でも年間収支はプラスだった。まぁそれだけの見返りがあるが故に投資していたわけだが、今は『ハナハナ』がメインの立ち回りにシフトチェンジしている。年齢的にいつオヤジ狩りの被害に合うかも分からないし、わざわざ財布を分厚くさせておく必要はないのである。 

 現在、基本的な所持金は例えるならばスナックで気にせず飲める程度。煌びやかな女性のいるお店で指名してドリンクもご馳走、その上、延長までしてしまったらクレジットカードに頼らざるを得ない額だが、そんな額でも十分であり、過去のように不安になることもないから不思議である。

 金銭感覚はなおらない。よく言われることだが、経験談から述べると、これは当人次第なのではないだろうか。

 もちろん、パチスロにジャブジャブお金を投じても締めるところはしっかりと締めるフィナンシャルの達人もいるが、アタシは多くの実弾を持ち歩いていた頃、とにかく無駄撃ちが多くて夜の街でもバカみたいに散財を繰り返していた。

 これがそこそこ改善されたのは、ひとえに『ハナハナ』のお陰か。いや、正直な話、家族ができたことで自由に使える金が少なくなっただけなのである。
(文=濱マモル)

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