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新垣結衣「女優休業」の真相!?「休みたい」懇願は『獣になれない私たち』の“あのシーン”が要因か

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 これまで数多くのドラマや映画に主演してきた女優・新垣結衣。主演する作品は次々とヒットし『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や『コードブルー』(フジテレビ系)シリーズなど多くの名作を作り上げた彼女だが、2019年以降、映像作品にはぱったりと出演がなくなり、ファン内外から「ガッキーどうしたの?」と不安の声が上がっている。

 そんな中『実話ナックルズ』(大洋図書)のウェブサイト「覚醒ナックルズ」にて、新垣の出演減の内幕が報じられた。

 記事によれば、新垣が「若い頃から働いてきたから30歳になったら、一旦休みたい」と所属事務所に休業の意向を伝えたのだそう。しかし、新垣は事務所の稼ぎ頭。事務所としては休まれては困るため、1日で撮影が終わるモデル業やCMには出演し、ドラマや映画などは休むという形でお互いに折り合ったと伝えている。

 ティーンモデルからキャリアをスタートし、人気女優にまで駆け上った新垣。それだけに、休みたいという気持ちが生まれるのもわかる。

 しかし、ここでひとつの疑問が。一体どのタイミングで新垣がそれを考え始めたか? ということだ。ある芸能関係者はこう語る。

「これまで数多くのヒット作に主演・出演してきて、順風満帆だった新垣さんですからね。普通であれば『30歳になったら休みたい』と思わず『もっと頑張ろう!』と思うはずです。しかし、そう思うということは、そう考えさせるタイミングというのがあったかと。

 だとすると、18年に主演したドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で思ったのでは? あのドラマは新垣さんと『逃げ恥』の脚本家である野木亜紀子氏が再びタックを組んだ話題作でした。しかし、放送後あまりヒットできずという結果に。

 さらに、新垣さんは同作で今までやってこなかったラブシーンにも初挑戦しましたが、これも大胆ではないことや演技になっていないなどという見解で批判の対象に。当時はかなりボロクソに叩かれていましたし、それが辛くて休業意向につながったのではないでしょうか」

 それまでキスシーンはあったが、もう一歩踏み込んだシーンはなかった新垣。それだけに、新垣にとっても大きな挑戦であったことは確かだろう。そして、いざ演じてみたら不評だったこともあり、批判的な声に疲れてしまったのか。

 しかし、新垣のドラマ出演がなくなった今、彼女の演技が見られないのはやはり悲しい。今はゆっくり休息をして、心機一転した新垣を見られる日を楽しみに待ちたいものだ。

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