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パチスロ「旅打ち」の思い出…「○○県」はアノ時「甘かった」⁉

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 これは2010年頃の話。名波誠氏の漫画「パチスロひとり旅」に感化されて「自分にも出来るのではないか」と思い立ったのが始まりだ。

 同漫画は作者本人の実話を元にしたストーリーで、証券で作ってしまった多額の借金を、「パチスロ」で全額返済したという。

 しかも全国を回り、その土地のホールで勝ちを収めていく。阿佐田哲也作の小説『麻雀放浪記』のような魅力があったのだ。

 当時、私はフラフラとコンビニでアルバイトをしており、パチンコ・パチスロで小銭を稼いでいた。旅打ちをするに至った理由には「腕試しをしたかった」という気持ちもある。

 初めに目指した場所は「福島県」だった。同県には大学時代の悪友が住んでいる。「知り合いがいる」というのは心強いものだ。いざとなれば「世話になろう」という魂胆もある。

 車を持っていなかったので、漫画のように車中泊というわけにはいかない。まずは不動産屋に行き、郡山市にマンスリーマンションを借りた。ここを起点に県内を練り歩く算段だ。

 現地に着くと、想像以上に山が近い。早速ホールを探すと、「それらしい建物」が山道にポツンと建っていた。

「こんな山の中でお客は入るのだろうか」と入店すると、店内は驚くほど賑わっている。近くに「自動車学校」の宿泊施設があり、その学生たちも遊びに来ているようだった。

 後に、中心街や郊外のホールも見て回るが、このホールでの勝ち額が一番大きい。

 その理由は「クセが分かりやすかった」からだ。閉店間際に様子を見に行くと、入り口から見える機種は「明らかに」大当りやボーナスが多い。

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