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JRA天皇賞・春(G1)フィエールマンは「打ち出の小槌」!? 競馬界のレジェンドが創設した「反則級」の超豪華集団とは

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 競馬は、ただ馬が全力で走るギャンブルではない。騎手や調教師、馬主といった「人」が絡む限り、必ずそこには「思惑」があり、時にレースの結果を大きく左右する

 例えば、あるG1の前哨戦を勝った騎手は、ほぼ必ずと言っていいほど「次のG1に向けて、良い走りができました」といったコメントを残す。

 しかし、それらすべてが本当にG1を「本気」で見据えているのだろうか――。

 鮮やかな勝利の“裏”に「G1はメンバーがキツくて通用しないから、何としても今回で結果を」「次にG1を使うつもりはないから先のことは考えず、ここに全力投球」といった指示が、事前に馬主や調教師から飛んでいたなど決して珍しくないのだ。

 例えば、先月の皐月賞(G1)。表向きは、競馬関係者なら誰もが憧れる牡馬クラシックの第1弾だ。

 しかし、今年はコントレイルという「10年に1頭」といわれる超大物が早くから君臨。朝日杯フューチュリティS(G1)を勝ったサリオスも無敗で、他の陣営が上位に食い込むには相当ハードルが高いと見られていた。

 そのため戦前から、弥生賞ディープインパクト記念(G2)2着馬ワーケア、3着馬オーソリティ、スプリングS(G2)3着サクセッション、さらに若葉S(L)を勝ったアドマイヤビルゴといった有力馬が、皐月賞の優先出走権を所持しながらも回避……。

 彼らに「逃げた」というのは失礼だが、それぞれの陣営に本番に対する興味以外の「思惑」があったことは間違いないだろう。

 逆にトライアルで好走し、出走権を掴んで皐月賞に挑んだ馬は、スプリングSを勝ったガロアクリークこそ、コントレイルとサリオスに完敗の3着だったが、2番人気で5着に敗れたサトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ(4番人気8着)、キメラヴェリテ(10番人気17着)と散々な結果……。

 これだけを見ても、前走成績や「さらなる上積み」を唱え続けた大手マスコミの情報が、いかに当てにならないのかがわかるだろう。すべての出走馬が100%、いつも勝利を目指しているとは限らない。陣営の「本音」と「建前」は確かに存在するのだ。

 そして、それは今週末に開催される天皇賞・春(G1)でも当然、同じことが言える。

 連覇が懸かるフィエールマンを筆頭に、阪神大賞典(G2)を勝ったユーキャンスマイル、日経賞(G2)を勝ったミッキースワローなど、各陣営からは「景気のいい話」ばかりが報じられている。だが、それらが、必ずしもすべて鵜吞みにできないことは、競馬ファンなら誰もが知っていることだ。

 しかし、競馬新聞やインターネットの報道に頼るしかないファンにとって、陣営の「本音」と「建前」を完璧に見極めることは、事実上不可能と述べざるを得ない。だからこそ馬券はそう簡単に当たるものではないとも言えるのだが……。

 そんな「競馬で勝ちたい」ファンに朗報だ。プロの予想家集団『ホースメン会議』が、今週の天皇賞・春の「お宝馬穴馬3頭」を含めた買い目を「無料公開」するというのだ。

 一般論として「プロのことは“プロ”に聞く」のが、もっとも効率的であることは述べるまでもない。その点、『ホースメン会議』は来年で創業40年の節目を迎える、業界では伝説的な実績を持つ予想家集団である。

 それもそのはず、『ホースメン会議』には競馬専門チャンネルやラジオで解説を歴任している総監督・能勢俊介を筆頭に、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫や、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡など「レジェンド級」が多数在籍。

 他にも有馬記念や皐月賞・菊花賞を制した元JRA騎手・東信二など、本来であれば1人1人を競馬マスコミが放っておかない存在だが、かつて「競馬の神様」とまで言われた大川慶次郎氏の呼びかけによって集った「反則級」の豪華布陣だ。

全国から集められた情報がここに集結し、凝縮された「最終結論」が導き出される

 無論、彼らが「反則級」なのは、何もネームバリューだけではない。これだけの大物が集うと、必然的に全国から関係者情報が集められ、『ホースメン会議』が出す“最終結論”は「極めて精度の高い買い目」へと昇華する。

 実際に、今年の天皇賞・春においても、すでに情報の「包囲網」が敷かれているという。

 特にフィエールマン、ユーキャンスマイル、エタリオウに至っては、以前からずっと『ホースメン会議』にとって“打ち出の小槌”状態……。3頭同時に馬券に絡んだ2018年の菊花賞(G1)で三連単10万馬券の的中を筆頭に、それぞれが出走するたびに『ホースメン会議』は“ドル箱”として扱っているという。

 またミッキースワローにしても『ホースメン会議』は前走の日経賞で本命に推し、三連単3万3160円を的中。関係者とは密に連携し、完全に手の内へ入れてしまっているようだ。

 いずれも上位人気が予想される有力馬だけに、この中の3頭で決まってしまっても何らおかしくはない。それはつまり『ホースメン会議』がこれまで通り“容易く”結果を残してしまうということなのだろう。

「一般的な競馬ファンだと、1着から3着までを当てる馬券の結果で一喜一憂していると思いますが、ずっと競馬で飯を食っているトッププロになると『なぜ、この馬が7着なんだ。9着に想定していたのに』という次元で話をしますからね。

 狙ったレースに関しては、馬券の的中など『当たって当然』と言わんばかり……逆に次回のレースに備えて、負けた馬の分析に必死です。プロとして馬券を当てることが仕事ですから、娯楽として馬券を買っているファンとは、“競馬の見方”がまったく違います」(関係者)

 実際に『ホースメン会議』は、今回無料公開する「お宝馬穴馬3頭」を含めた天皇賞・春の買い目について「万が一、結果が出なければ日本ダービー(G1)までの4週間【1日1鞍の渾身予想】として、無料で情報公開する」と豪語している。それだけ天皇賞・春に対して絶対的な自信があるということなのだろう。

 いよいよ、レースが迫ってきた今年の天皇賞・春。多くの人々にとってゴールデンウィーク5連休の真っただ中のレースとなるが、新型コロナウイルスの影響で外出が難しい分、プロの力を借りて競馬を楽しんでみてはいかがだろうか。

CLICK→【無料公開!天皇賞・春の勝負買い目と穴馬3頭】ホースメン会議
※本稿はPR記事です。

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