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パチンコ「一撃・数万発」も可能な「レジェンド」…「常識を覆す破壊力」を有した羽根モノを振り返る  

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 羽根モノの歴史は1981年、平和から『ゼロタイガー』がリリースされたことで始まった。

 筐体中央にある役物の羽根に拾われた玉がVに入賞すれば大当りスタート。そのシンプルながらも味のあるゲーム性は瞬く間に大ヒットし、他のメーカーもこれに追随することでひとつのジャンルとして確立された。

 昔も今も、基本的に羽根モノは手軽に遊べるマシンだ。数千円を握りしめて玉の動きに一喜一憂。かつては定量制での営業が主流で、「打ち止め」された台の開放を待つファンも少なくなかった。

 いわばホールにおける憩いの場。ハイスペックマシンのヒリヒリした空気とは打って変わり、地域密着ホールでは常連客たちの笑顔が絶えないシマであったりもするが…。

 1993年に登場した大一の『ゴリコップ』は、そんな「常識を覆す破壊力」で一世を風靡した。

 1989年に同社がリリースした『ゴリゴ13』の役物を継承した本機は、基本的に玉がVゾーンに入賞しづらい仕様である。

 通常状態でのV入賞も稀にあるが、役物内のハズレ穴に入ると下のデジタルが始動。そのデジタルが「33」or「77」で停止すれば「メカゴリラ役物」が上昇し、V入賞期待度が飛躍的にアップする(デジタルは11~88の8種類)。

 これだけではごく普通の羽根モノのようだが、本機の特徴はここからで、V入賞のカギを握るデジタルはモードで管理。天国モード移行後は約9割で「33」or「77」が停止する。

そのため、ひとたび同モードへ移行すれば最大15ラウンド、最大約1000発の大当り終了後も即「33」or「77」停止→V入賞…の繰り返しで、一気に大量出玉が見込めることとなるのだ。

 その激しい出玉性能は同社の荒波マシン『ダイナマイト』に匹敵し、数十連チャンすることもしばしば。

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