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パチスロ4号機「夢の4桁AT」が熱狂を呼んだアノ頃… 新規メーカーが生んだ「名機」には攻略法も存在⁉

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 4号機時代の2001年1月、オーストラリアに拠点を置くスロットマシンメーカー・アリストクラートテクノロジーズは、サミーとの業務提携のもと、『トリプルシューター2』でパチスロ業界に新規参入した。

 このトリプルシューター2は、「スーパー」「スーパーメガ」「ノーマル」と3種類のビッグで出玉を増やす仕様。

 連なる3種類のビッグ絵柄が全リールに配置された配列は打ち手にインパクトを与えた反面、お世辞にもヒットしたとは言い難かった。

 しかし、同年6月にリリースされた同社第2弾のAT機を記憶しているオールドファンは多いことだろう。

 押し順ナビAT機能を搭載した『ネコde小判』である。

 本機のATは1G純増約3枚で、5Gor40G継続。主な突入契機は通常時のリプレイ3連続揃い(約390分の1)とチャンスタイム中のリプレイ成立で、通常時のリプレイ3連続揃い時は例外なくAT5Gがスタートする。

 AT5Gを消化するとAT40Gへの昇格抽選が行われ、ドット上のサイコロで奇数が出れば昇格(期待度25%)。

 リプレイ3連時の2連目にドット上にたぬきが出現した場合は問答無用で昇格が確定し、プロセスを問わずAT40G後及びビッグ後は必ずチャンスタイムへ移行する。

 チャンスタイムは最大4G継続で、1回でもリプレイを引ければAT40Gに突入。この間にリプレイを引ける割合は約45% と高い数値だが、見事1G目にリプレイを射止められたならば、ここからが本機の真骨頂だ。

 2G目→3G目→4G目と計4連続でリプレイを引き続けられれば4桁継続のジャックポットATが発動するのである。

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