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パチンコ店「営業再開」の取り組み。21世紀会が「感染予防ガイドライン」制定

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 既報の通り、5月14日に39県で緊急事態宣言が解除され、これらの県ではパチンコホールの営業が再開され始めている。

 この事態を落ち着かせるためには、感染拡大の予防は必須。パチンコホールは各自治体の指示に従いながら万全の策を取る必要があるわけで、「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」は同日、「パチンコ・パチスロ店営業における新型コロナウイルス感染症の拡大予防ガイドライン」を制定した。

 パチンコ・パチスロ産業21世紀会は、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)、日本遊技関連事業協会(日遊協)、日本遊技機工業組合(日工組)、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)の4団体を中心とする計14団体で構成する組織。遊技業界の健全な発展、各団体の連携と意志の疎通を図ることを目的に発足した。

 このガイドラインの制定を受け、全日遊連は各都府県方面遊協に同ガイドラインを通知。営業再開時には各都道府県の実情に応じて必要事項を付記する形で活用するように求め、店内提示用のポスターも送付した。

 ガイドラインでは「感染拡大防止を最優先とする取組み」「営業方法に関する取組み」「リスク評価」「基本施策」「開店前・入場時・営業中の取組み」「店内での取組み」「遊技客・地域の方々への情報提示」「従業員健康管理・バックヤードの取組み」「その他の対策」と、各項目別に実施点や注意点などを記載。詳しくは日遊協のHPで確認できる。

 具体的に述べると、まず入場時は遊技者同士が一定の間隔を確保(2メートル程度)できるような工夫と長時間の行列を避ける対策、入店時のマスク着用、感染症の可能性がある方の確認などを促し、県外居住者の入場を規制。営業中は台間ボードの活用や1台置きの電源OFFなど、間引き営業の実施も求めた。

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