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甘デジ「大駆動の原動力」…忘れがたい「爆裂バージョン」も存在!!

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「好きという言葉じゃちっぽけ過ぎて気持ちが上手く伝えられそうもないよ」
 あまーーい!

 みんな大好き甘デジは、いまは亡き奥村遊機が地道に素地を作り、2004年の規則改正を萌芽に翌2005年以降からブレイクスルーを果たすこととなった。流行のきっかけは「この一台」という明確な基準点があるわけではなく、多くのメーカーが甘デジジャンルにジョイントした結果としての時代性によるものである。

 それはこの時期に面白い甘デジが続出したことに他ならないのだが、その中の一台に『CRチョロQST』がある。当時は持て余し気味であったST機能の特性がこの分野で花開き、甘デジのゲーム性と魅力がファンに発見されたのである。

 特に本機はST突入率100%でST4回転プラス56回転の時短、平均出玉約550発とスペック的な性能が極上ともいえるレベルにあったのである。STの連チャン率が約34.7%、時短引き戻し率が約43.3%でトータル約63%の平均連チャン2.7回。

 また、ラウンドの振り分けがなく、当たれば安定して500発入るので勝ちを計算しやすいのである。調整が良ければ1万発は堅いし、大当り確率1/99.1という甘デジ最大の利点によるあたりやすさで負け幅も抑えられる。

 とはいえ、打っていて感じるのはやはり遊びやすさ。プラスマイナス2500発くらいのところを目安にして自分でコントロールしながらプレイを継続していく、羽根物的な立ち回りの妙がある。「チョロチョロ走る」のコンセプトを見事に体現しているのである。

 ただ、パチンカーの性として、嵐に身を委ねたくなることもある。身を焼くような感情を纏うことによる非日常性である。安定が正義ならそもそもパチンコなど打つなという話になる。

 そんなときは『ターボ』なのである。『チョロQ』のシリーズで、大当り確率は『ST』と同じ1/99.1だが、役物当りが搭載された1種2種混合機で、V入賞による高い連撃性を有したマシンとなっているのである。

 液晶で「3」「7」図柄大当りになると「ハネモノチャンス」に突入。液晶の下に搭載された役物によるV入賞(大当り)を狙うモードとなる。

 役物はタイヤを模した2つの回転体とVゾーン通過を誘導する可動片で構成されたシンプルな機構であるが、「デジタル100回転まで」「小デジ回転時間大幅短縮」「オープンチャッカー(液晶横にあるハネ)2回開放+開放時間アップ」「Vゾーン通過率アップ(可動片の動きが活発になる)」とかなり優遇されたチャンスゾーンでは、この単純な役物が逆に興奮度を高めるのである。

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