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パチスロ「ゾロ目日・6月6日」でトラブル!?「早期の対応」を期待する声も

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 パチンコ・パチスロファンにとっては言わずもがなのラッキーナンバー「7」。今も昔も確率変動図柄の代名詞的存在であり、車のナンバーに「777」をチョイスする熱烈信者も多い。

 7と共に好まれるのが「6」である。これは無論、主なパチスロの最高設定が「6」であることに起因しているわけだが、新約聖書「ヨハネの黙示録」や映画「オーメン」の影響か、海外では「666」を悪魔の数字と忌み嫌う人々が少なくなく、「6」に好反応を示すのはパチンコ・パチスロファン独特の感覚といえる。

 そんなパチンコ・パチスロファンは、総じてゾロ目も好きである。広告規制が緩かった時代は3月3日、5月5日などのゾロ目日にあちこちでイベントが開催され、現在も暗黙の了解として「特定日」と認知されているパチンコホールもある。

 先日、6のゾロ目日を迎えた。6月6日は緊急事態宣言が全国的に解除されて初めてのゾロ目日、しかも週末ということもあり、各所で多くのパチンコ・パチスロファンが押し寄せた。

 厳密に言えば東京都は休業要請中なのだが、某所の人気店は6000人を超える集客だったとのこと。他にも数百人規模で人が集まったホールも多かったと聞く。

 現在、パチンコホールは新型コロナウイルスの感染防止策を徹底。大半のホールがマスク着用の義務、入店時の検温、飛沫防止シートの設置などを実施しており、入店前の混雑緩和にも努めている。

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