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パチンコ「究極の対決」!?「今の台と昔の台、どっちが出るんだ」大会!!

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 私は圧倒的にきのこの山派である。たけのこの里を推す意味がまったくわからない。たけのこの里の長所や評価ポイントとして「食いでがある」とか宣うのだが、そんなやつはもう米食っとけよって話なのである。お菓子にボリューム感求める時点でもうセンスがないというか方向性が間違っている。

 そもそもあれはなんなのか? そう「チョコレート菓子」である。パッケージにもちゃんとそう表記されている。本当であればここで話が終わっている。だってチョコレート菓子なのであるから。

 きのこの山はチョコレートをメインにクラッカーの食感とか塩味を楽しむ。一方のたけのこの里はクッキー生地にちょろっとチョコレートがコーティングされている。ほら、バッタモン。看板に偽りあり。

 だいたい、「山」と「里」どっちがえらいと思っているのか。「山」あいに人家を集まって「里」を作るのである。上下関係からもはっきりと「山」のほうが格上。きのこの山、圧勝。

 みたいな論争が巷にはあふれている。超メジャーなところでは「昔は良かった」論争。これはパチンコ界隈でも頻繁に勃発している。「いやー、昔のほうが面白かった」「昔の台は連チャンした」「昔は遊べた」「昔は勝てた」。

 では、実際に今と昔の台を打ち比べてみようということで、777TOWNに収蔵された機種の中から最近の機種と古い機種で同じような大当り確率の台をピックアップして打ってみた。

 まず昔の台側のメンバーは『麻雀物語』と『綱取物語』の物語コンビである。どちらも言わずと知れた名機中の名機。役満級、横綱級のマシンとなる。対する現代パチンコからは『CR恋姫†夢想 乙女、入り乱れるのこと!』と『CRサムライチャンプルー3』の2機種。

『マーモー』とか『綱取』の時代って1/250くらいが主流で、今の機種をそれに合わせるのがなかなか難しく、選択の幅をかなり限定されてしまった感も否めないが、どちらもわりと人気があるほうだと思うので、そのへんは承知願いたい。

 で、いきなり結果をネタバレさせると昔の台の圧勝であった。

 なかでも『綱取』のエグさときたら巨人大鵬卵焼きの如きで、初当りこそ438回転(前任者をトータルすると1028回転)と明らかに地獄モード滞在だったものの、初手で天国移行を果たしたらしく、保留連2回を含めた100回転以内の数珠連(1回だけ131回で当たった)11連チャンと一撃で2万3000発以上を叩き出したのである。差玉は約2万発。

『麻雀物語』のほうも、もともとの連チャン力はそれほど高くないものの、1回の出玉のボリューム感とコンスタントに訪れる保留連チャンによってじわじわ出玉を増やし、最後、保留連チャン2連発で万発オーバーフィニッシュとなった。

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