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納言・薄幸、有吉ラジオ生放送中に飲酒で乙女キャラ全開

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 4月14日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN系)にアシスタントとして出演した、納言・薄幸(すすきみゆき)が生放送中に酒を飲み、乙女キャラが全開となった。

 薄といえば「神田の女はすぐ金券ショップに入るなぁ」「渋谷はもうバイオハザードみてえな街だなぁ」「三茶の女は返事が小せえな」といった“街ディス”ネタで、昨年度下半期からブレーク中。私生活ではヘビースモーカーで酒好きと、やさぐれぶりを前面に押し出しているが、母親に恋愛相談をするなど“乙女”な側面が『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)などで明らかにされている。

 こうしたエピソードからもわかる通り、実際の薄のキャラクターは気が弱く大人しいタイプ。初めて出演した『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)ではまったく結果を残せず、反省会の飲みの席で尼神インターの渚から慰められ号泣したことも。そのため「向上委員会」同様にアドリブ力が求められるラジオで本領を発揮できるよう有吉から特例で「生放送中の飲酒」を許可された。

 薄は、番組開始後30分ほどでストロングチューハイのロング缶を開け、麦焼酎のお茶割りへ移行。指で酒と割り物をかき混ぜる様子に有吉は「自分を見ているよう。鏡写しのようなやり方。大体、俺と同じ流儀で飲んでるわ」と呆れつつ、嬉しそうでもあった。

 さらに「どこの街が好きか?」といった有吉からの質問に薄は、飲酒で気が緩んだのか「中目(黒)ですかね」と“芸風と真逆の街”を答えてしまい「マジで普通の女の子だな。酒飲んでタバコ吸うけど、それ以外はまったく普通の女の子」と鋭いツッコミを浴びる場面も。酔いが進むにつれ自然な笑いも増えリラックスした雰囲気を醸し出していた。

 こうした企画をテレビでやったらなら途中の過程は編集されそうなものだけに、2時間の生放送を通し、乙女化する薄の様子がノーカットで聴けたのはラジオならではだろう。

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