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パチンコ「盤石」の右打ちモード!歴史に燦然と輝く「名機」に!?

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「最強!」「死角なし!」と目されていた『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』が『P大工の源さん 超韋駄天』に喰われているという。前者はライトミドル、後者はフルミドルなので土俵が違うのだが、そのことを差し引いても『源バイン』の二つ名がファンに浸透するほどの人気っぷり、そのスピード感と出玉力に多くのファンが惹かれているようだ。

 もはや過去の遺物、三洋レガシーとなりつつあったコンテンツがかような大復活を遂げるとは人生はわからないものである。

 しかし、現状で人気が押されているとはいえ、『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』も時代を象徴する名機シリーズにその名を連ねる資格を充分に有している完成度の高いマシンである。

 前回https://biz-journal.jp/gj/2020/06/post_163555.htmlは「レバブル」など役物系演出を中心に紐解いてきたが、今回はその真髄ともいえる連チャン性や出玉力といったスペック面での考察を主とする。

 さて、基本的に初代『シンフォギア』を踏襲している本機であるが、スペック面で1つ大きな変更がなされている。それは実質次回まで大当りが約束された連チャンほぼ確の「時短99回転」と継続大チャンスの「時短11回」という振り分けが採用されたことである。

 8割以上が前作同様の時短7回転となっているが、上記2つの時短振り分けを搭載することでトータルのRUSHループ率は約82%にパワーアップされたのである。ただ、トータル継続率のアップよりは実質連チャンの「時短99回」のインパクトと影響力に注目するべきであろう。

「時短99回」の振り分け比率は11%と充分であり、3パターンの継続率が異なる時短にドキドキワクワクできるなどRUSHのゲーム性はさらなる進化を遂げたのである。その時短回数は7回転目が分岐点となり、7回なら残保留を一気に抽選するバトル演出に発展するが、時短99回なら最終変動ハズレからの絶唱演出発生によるV-STOCKの告知が出現する。

 ちなみに、時短11回選択時は時短終盤で抜剣演出が発生し、再び保留を貯める動作を行う。準備が完了すると2回の当否判定が出現する専用演出に発展となる。ただ、専用といっても演出の内容は通常時の抜剣リーチと同じである。

 このように盛り盛りアツアツのRUSH中であるが、出玉速度も前作とそれほど変わらずに初代より楽しめるとファンにも好評である。

 もちろん爆発力も証明され、一撃1万発は全然射程圏内であるし、長時間稼働なら4万発近い出玉を吐き出すようなことも普通にあるような報告も多数。

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