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パチンコで「超大物俳優」が大暴れ!「オリジナリティ」と「アイデンティティ」を兼ね備えた名作!!

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 考えてみると一般によく知られる時代劇はほとんどの舞台が江戸時代である。「水戸黄門」「銭形平次」「大岡越前」「鬼平犯科帳」「遠山の金さん」「子連れ狼」「眠狂四郎」など枚挙に暇がない。

 いまでは否定されているが「士農工商」と呼ばれる社会階級の存在や文化など江戸時代の時代性が物語を作りやすかったとか、戦国時代だと大規模な「合戦」が必要となるがもっと小規模で迫力ある戦闘シーンを生み出せる「チャンバラ」は人手や費用が抑えられるといった現実的な理由までさまざまにあるようだ。

 リアルとファンタジーを絶妙なバランスで行き来する時代劇は内容的にも面白いものが多く、それが人気の理由であろう。ちなみに私の一番好きな時代劇は「くノ一忍法帖」である。なぜか深夜によくやっていて、劇中で繰り出される秘技を見るたびに暴れん坊将軍が暴れ出すのである。

 パチンコにおける『暴れん坊将軍』も独自の路線をひた走る人気シリーズである。シリーズ機は7代を数え、藤商事が誇る看板機種の一角を担うもので、一定のファンの心をがっちり掴み取っている秀作といえるだろう。

 その人気の秘密は、シナリオの面白さ、脚本の力をベースにした演出力にある。時代劇をモチーフにしているのだから当り前だといわれるかもしれないが、本シリーズの最大の特徴はパチンコオリジナルのストーリーと原作スタッフが協力する撮り下ろし映像にある。

 物語の主役、八代将軍吉宗を演じる松平健を筆頭にした豪華俳優陣が本家さながらに魅せるアクションと臨場感あふれる迫力のある実写映像を「パチンコのため」に作っている。この事実は強力である。

 特に4代目以降の機種名にサブキャッチが加わるようになってからオリジナルストーリーや新規実写演出に対するこだわりや力の入れ具合が加速され、まるで新作のドラマを制作したようなクオリティと充実した内容で展開されるのである。

 もちろん、この流れは初代から受け継がれているもので、吉宗が画面を切り裂きながらリーチラインを増加させていく「ダイジェストリーチ」や白馬に乗った吉宗が颯爽と画面を駆け抜ける全回転リーチなど見どころ満載となっている。

 また、藤商事の定番となる雷予告を大幅にパワーアップさせた「真・雷予告」や「暴・将・軍」のチャンス目から発展する「暴れん坊チャンス」など、パチンコならではの演出とも巧みに融合され、違和感なく『暴れん坊将軍』の世界観を堪能することができるのである。

 ちなみに、こういった豊かな表現力を可能にするために当時最新となる8インチVGA液晶や最大容量の256bit音声メモリーなど、ハード面においても充実した設備が注ぎ込まれていたのである。

 時代劇パチンコの旗頭として最前線を走り続けてきた『CR暴れん坊将軍』、その顔を見忘れたとは言わせないのである。

(文=大森町男)

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