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【G2全国ボートレース甲子園】伝説の番狂わせ「PL学園VS池田」もびっくりの大波乱!3日目2Rで3連単12万超のビッグ配当!

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 47都道府県の代表レーサーが激突する『G2全国ボートレース甲子園』の3日目(9日)に、3連単12万超えの超特大ホームランが飛び出した。大番狂わせの立役者は、秋田代表の伏兵・高橋直哉(38)。一世一代のまくり差しで、梅雨空を吹き飛ばす夢舟券を演出した。

 3日目2R。勝率4点台の「東北の弱小校」高橋が、カド4コースからコンマ09の快ショット。1マークで九州地区選手権を連覇中のイン桑原悠(長崎)を回して、こん身のまくり差しを決めた。

 バックで桑原に艇を並べ、2マーク先取りに成功。九州王者の桑原は2Mで振り込み転覆失格。人気の桐生順平(福島)が2番手追走も、これまた伏兵の沖縄代表・前川守嗣が3着に食い込み、3連単は12万3560円の超ビッグ配当となった。

 ボートレース甲子園だけに、高校野球の夏の甲子園で言えば、1983年の準決勝「PL学園-池田」戦に匹敵?する大波乱と言えるかもしれない。

 夏春を連覇中だった水野雄仁率いる「やまびこ打線」の池田(徳島)が、エース(桑田真澄)と4番(清原和博)が1年生というPL学園(大阪)に0-7で完封負けした一戦は、夏の甲子園の大番狂わせとして伝説になっている。

 オープニングの1Rから波乱の幕開けだった。

 勝率5点台の青森代表・鹿島敏弘が逃げ、同じく4点台の地元富山代表・秋元誠が意地のまくり差しで2着追走。3着にも5点台の松田竜馬(鹿児島)が食い込み、3連単1万4710円の万舟券となった。

 5Rでも峰竜太が4着に消えて万舟決着。昭和で言えば1984年夏の決勝で、「木内マジック」の取手二(茨城)が、PL学園の夏連覇を阻んだ一戦、平成で言えば公立校の佐賀北(佐賀)が広陵(広島)に逆転した2007年決勝をほうふつとさせる波乱の結末だった。

 ボートレース版の夏の甲子園は前半の3日間が終了。今日10日は準決勝の「ベスト18」入りをかけた予選最終日となる。

 3日目までの得点率は萩原秀人(福井)、今垣光太郎(石川)の地元コンビが堂々の1位タイ。昨年以降SG・3勝と絶好調の吉川元浩(兵庫)が3位、大本命の峰竜太(佐賀)が4位、永井彪也(東京)、西島義則(島根)、茅原悠紀(岡山)が5位タイにつけている。

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