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『とくダネ!』小倉智昭も“大物切り”の対象に! コロナショックで業界にクビ切りの連鎖

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 朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で長年メインキャスターを務めてきた小倉智昭が、来年3月で「勇退」することが決定的になったと報じられた。実質的には「クビ」であり、テレビ業界で大物キャスター切りが相次いでいることで、誰もが戦々恐々の状態となっているようだ。

 小倉の勇退を報じたのは、17日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』。コロナショックの影響などもあって、小倉の番組卒業が確定的になったという。

 小倉は2年前にぼうこう全摘手術を受けて以降は健康面で不安を抱え、最近はトークのキレを失ったように見えたことも響き、番組は視聴率的に低迷していた。

「視聴率の低迷も問題ですが、それ以上に大きなネックとなったと見られているのが高額のギャラ。小倉さんの場合は年間1億円以上といわれていました。コロナショックで経済が冷え込んでCM出稿量が激減し、懐事情の厳しくなったフジテレビが『勇退』という名のクビ切りを断行したともいえるでしょう」(芸能ライター)

 先日、同局の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(同)が9月いっぱいで打ち切りになると報じられたが、これもメインキャスターの安藤優子の高額ギャラがネックになったと見られる。坂上忍が司会を務める『バイキング』(同)を拡大し、一本化することで「経費節減」するというわけだ。

 他局でもその動きがあり、日曜夕方の報道番組『サンデーステーション』(テレビ朝日系)が10月期からゴールデンタイムに昇格することに伴って、看板キャスターだった長野智子アナが卒業することが決定した。後任には局アナが起用され、こちらもフリーの大物切りとなっている。

「テレビ局にとって苦しい時期ですが、今まで切るに切れなかった大物を切るチャンスでもある。『コロナなので……』という最強の言い訳がありますからね。この流れは情報番組だけでなく、バラエティなどにも波及していくでしょうから、高額ギャラの大物たちは戦々恐々としているはずです」(同前)

 果たして、次は誰がクビを切られるのか……。

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