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パチンコ店「ALL設定6」も悲惨!? 「噴かない高設定」にスタッフは「不信感」…

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「どの台が高設定か教えてくれよ」

 このような話題は、ホール店員とお客様の間で交わされる「あるある」でございますが、店員の立場からすると「詳細は把握しておりません」とお答えするしかありません。

 無論、これは全てのお客様へ公平に遊技台を提供するためですし、仮にどの台が「高設定」か分かっていたとしても、お客様には絶対に公言する事はないのです。

 ただ、ホールにいらっしゃる全員に対してマイク案内などを通じて、間接的に「オススメ機種」をお伝えする事があるのは、以前のコラムでご紹介した通りです。

 故に、「店員はどの台が高設定か知っている」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも私の勤めていたホールで「設定状況」を把握していたのは、「店長」と「役職者」の2名だけでした。

 朝礼で、店長から「今日は○○がオススメだからマイク案内をこまめにしてください」と言われてお客様へアピールする事もありますが、ホール店員は設定状況も分からずにオススメしているというのが実情だったのです。

 確かに、オススメしていた機種に関してはホール側が赤字となる場合もありましたが、まったくの期待外れで「全然出なかった」という結果も多々あり、高設定を疑う事もありました。

 一番印象に残っているのは『ジャグラー』シリーズの稼働が落ち込んできた時期に「今日から3日間、全力でオススメしてくれ」と指示があった時のお話です。確かに、この時期はお客様から「最近ジャグラー全然出してない」「高設定を使わなくなった」という声が多く、稼働が下がっておりました。

 私は「稼働を上げるために高設定を使っている」と思い、必死になって『ジャグラー』をマイク案内しました。その甲斐あってか、寂しかった『ジャグラー』の島に再び活気が戻っていったのです。

 しかし、『ジャグラー』の島でお客様が黒字となった台は僅か2台。ほとんどのお客様が負けてしまう散々な結果となってしまったのです。無論、高設定を打っても勝てない場合もあります。ただ、この結果は予想外でした。それでも店長を信じて3日間『ジャグラー』をマイク案内し続けたのですが…。

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