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パチンコ店「稼働停止」事件!?「衝撃」の対応に「仰天」…

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 大松の「パチスロ」ハイエナ実戦。今回は実戦中に発生した事件について書いていきたい。

 ある日、ホールを散策しつつ「狙い目台」を探して歩いていた。大型店舗だけに導入台数が多く、発見の期待度が高いと考えての行動だ。

 その期待は正解であった。いわゆる「期待値」の発生している台を何点か確認。どれに座るか悩むところである。

 悩んでいても仕方がない。取り急ぎ「3スルー、370Gの『SLOT バジリスク~甲賀忍法帖~絆2』」に着席した瞬間に事件は始まったのだ。

 現在地から見える位置に導入されていた『SLOTバジリスク〜 甲賀忍法帖〜Ⅲ』で遊技していたユーザーが離席をし、チラッとデータカウンターを見ると「1099G」の表示が確認できた。

 同機種は天井が約1200Gであり、到達時は特殊なCZに突入。失敗してもARTに当選、成功すればストックを1つ獲得できる恩恵がある。つまり、あと100ゲーム程度でARTが約束されるのだ。

 通常であれば、何かしらの理由で一時的に離席したと考える場面だが、下皿に目をやると、まるで空き台のように何もない。

「そんなはずはない…」と思いつつ確認をしてみると、コインが3枚のみ、下皿の銀色と同化して鈍く光っていた。

 台をキープするのであれば、所有物を下皿に置いておく「暗黙の了解」が存在する。しかし、「コイン3枚」とは非常に微妙な判断が必要だ。

 3枚掛け専用機であるので、「2枚」であれば余りコインであって「空き台」と判断できるかもしれないが、「3枚」は1Gプレイが可能である。

 判断に迷った末、ホールスタッフに確認を取ることにした。スタッフ曰く「私どもが離席を確認後、30分経過で呼び出しをかけます。開放のお知らせなどは出来ませんが、ご了承ください」とのこと。

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