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パチンコ「遊タイム」が導く「新たな領域」! 強力時短は「もはや天井」!?

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 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、10周年という大いなる節目を迎えた西陣の看板コンテンツが遊タイムを引っさげて登場! 『PモモキュンソードMC』(以下、Pモモキュン)だ。

 現在のパチンコシーンを語るうえで外すことのできない注目の存在が「遊タイム」搭載機であろう。初の市場投入機となる『Pフィーバー真花月2夜桜バージョン』を皮切りに、現時点まで4機種がホールに登場し、パチンコファンに高い関心を持たれている。

 そのラインナップの中で一際特殊なのが『Pモモキュン』となる。右打ち中は大当り確率が破格の高さになる1種2種混合機で遊タイムが組み込まれているからで、時短が100回転もあればほぼ連チャン濃厚となるスペック上で250回転もの時短回数が規定されているのである。これはまさに「天井的」な役割となるのである。

 さらに、通常の大当りからは約50%の壁を突破しなければならない連チャンモードに、通常時500回転の規定回数を消化すれば必ず突入するなど、遊タイム発動のメリットが大きくなっているのが特徴となる。「初当り8回でRUSH突入0」という逆強者も存在するようなので、本機の遊タイムはありがたみが深いのである。

 もともと、大当り確率が1/199.8というライトミドル帯ゆえに初当りが軽く遊びやすいうえに、ワンツー機ならではの連チャン力を兼ね備えたタイプではあるが、遊タイムによってさらに魅惑のスペックが誕生することになったのである。

 このように、ライトミドルによる浅い遊タイム発動回数となると、遊タイムを狙った立ち回り術が気になるところ。特に前日の回転数が持ち越された「宵越し」狙いは非常に効果的に思える。

 本機はこの部分にも果敢に関与している点でも見逃せない。どういうことかといえば、本機には宵越し遊タイムの判別方法が組み込まれていて、朝イチ1回転目に筐体上部に搭載されたランプの動向によってその判断が可能となっているのである。

 その日最初の回転でトップランプが5秒点滅すればラムクリアされていない。しかも遊タイム突入まで200回転未満を示唆するのである。逆に、ランプが暗転すればホール対策済みの可能性大となっている。

 上記2つの判別法の注意点がひとつ。前者は条件下の1/3の割合で発生するので、ランプが点滅しなくてもラムクリアされていない可能性は残るし、ラムクリアされてなくても200回転以上残っていれば発生しないのである。

 一方、暗転のほうもラムクリアしていなくてもそうなる可能性があるということで、あくまでひとつの目安として絶対的な方法でないことは留意しておこう。ただ、パチスロでもそうだったように、それもひとつのゲーム性として取り入れることが重要なのである。

 パチンコライトミドルシーンに登場した新たな英雄が紡ぐ遊タイム物語、その第一章が幕を開けたのである。

(文=大森町男)

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