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道枝駿佑、木村拓哉“サバ読み”疑惑を蒸し返す? 微笑ましい“後輩イジリ”エピソードも話題に!

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 関西ジャニーズJr.の人気グループ「なにわ男子」のメンバー・道枝駿佑が、7月21日発売の情報誌『月刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)に登場。その中で、外出自粛期間中の変化について明かし、ファンの注目を集めている。

 今月25日に18歳の誕生日を迎えた道枝は、自粛期間中の“1日13時間睡眠”が功を奏したそうで、身長が「177cmから178cmに伸びました」と報告。しかし、この発言が現在放送中の木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で共演する木村拓哉にとって思わぬ悲劇を呼ぶことになってしまったという。

「木村の身長は公称サイズ176cmとなっていますが、身長178cmに成長した道枝とドラマ内で並んだ姿に対し、視聴者から『2cm以上の差があるような……』『キムタクが小さく見える』など、ふたりの身長差に疑問の声が上がりました。

ただ、木村といえば、前シーズンから共演する身長184cmの斎藤工との比較でも疑問符がつけられていましたから、今回のような“サバ読み”疑惑は今に始まった話ではありません」(芸能関係者)

 木村との身長差が注目を集める一方、7月20日発売のアイドル誌『Myojo』(集英社)には、先輩&後輩らしい微笑ましいエピソードが掲載され、それもファンの間で話題に。

 撮影現場では木村から気さくに接してもらい、演技だけでなくお笑いの基礎も指導されているという道枝。現場で立ったまま待っていたところ、木村から「座っちゃいなよ!」と言われたそうで、素直に従うと「もうひとつ上をいかなきゃ。例えば、座ると見せかけて寝るとか?」と、冗談まじりでダメ出しされたという。

「ふたりのやり取りを何も知らずにやって来た斎藤も、道枝と同じく普通に座ってしまい、木村から『ちがうんだよな~』とツッコまれたエピソードも語っていました。

木村は、バラエティ番組の経験は豊富ですし、プライベートでは“お笑いビッグ3”に君臨する明石家さんまとの交流もあるため、常に笑いを求めるスタンスが身についたのかもしれませんね。それに、男の世界では、“後輩イジリ”がよくあるみたいですから、先輩風を少し吹かしたかったのかも(笑)」(同)

 初回の平均視聴率は17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、その後も高視聴率をキープしている『BG~身辺警護人~』。今なお、日本ドラマ界のトップで活躍中の木村の指導のもと、次世代のジャニーズを担う道枝の躍進を期待したい。

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