NEW

甘デジ「極限を追求」した「魅惑のスペック」! トータル継続率「約84%を誇る転落式RUSH」を搭載!!

【この記事のキーワード】

, ,

甘デジ「極限を追求」した「魅惑のスペック」! トータル継続率「約84%を誇る転落式RUSH」を搭載!!の画像1

 従来の1種2種混合機における破格の大当り確率を時短で消化するRUSHスタイルと転落抽選タイプのスリリングなゲーム性を同居させながら連チャンと出玉性能という機能面でも極限を追求したアグレッシブなマシン『Pひぐらしのなく頃に~廻~』。

 その『ひぐらし廻』をカジュアルにプレイできる甘デジバージョンが登場。『Pひぐらしのなく頃に~憩~』である。

 しかし、本機は「気軽に楽しめる憩い」などとはほど遠い内容なので、大当り確率が1/119.8とは思えない鋭い殺傷能力を発揮し、良い意味での出玉惨劇を繰り広げてパチンカーの欲望を満たしてくれるのである。

 出玉のカギを握るのは2つのモードとなる。ひとつは時短+残保留で展開される「真・身隠しモード」。そしてもうひとつが転落するまで時短が継続する「絆結びRUSH」である。この2つのモードを行き来しながら連チャンを伸ばす流れがまとまった出玉の獲得法となる。

 ただ、前者の継続率は約67%(時短4回+残保留4回)に対し、後者のそれはトータルで約84%とかなりの開きがあるので、より重要となるのは「絆結びRUSH」となる。大量出玉獲得は、この転落抽選モードでどれだけ連チャンを伸ばせるかがポイントとなるだろう。

 転落確率は約1/20。右打ち中の実質大当り確率は1/7.72なのでかなりやれる気がするはずである。余談だが、パチスロ『リノ』におけるトマトが揃った後の連チャンモード中は、ボーナス確率が約1/8で転落抽選が約1/30である。

 では、どうすれば「絆結びRUSH」にぶち込むことができるのか。時短中に大当りさせるのである。とはいっても打ち手が狙える類のものではないのだが、時短中の大当りはラウンド数に関係なくすべて時短99回転が付与されるようになっている。

 逆に、残保留時はわずか6.4%しか時短99回が選択されない。残保留の演出、真・身隠しモードなら「ラストチャンス」、絆結びRUSH時は真・身隠しモード、に移行するとほぼ絆結びRUSH突入がノーチャンスとなる。

 ちなみに出玉のほうは、右打ち中なら半分以上(53.2%)が9R大当りとなる。甘デジ帯だけあって、10カウントの賞球9個と少なめ。だいたい800発くらいのボリューム感であるが、連チャンが付いてくれば一撃数千発など造作もない。

 しかも、甘デジのメリットとなる軽い初当りからの物量作戦で連チャンモードを畳みかければ短時間で5000発、1万発と積み上げられるのである。絆結びRUSHは高速変動と手数をかけずに早めに当る演出なので、テンポ良く出玉が増えていくのである。

甘デジ「極限を追求」した「魅惑のスペック」! トータル継続率「約84%を誇る転落式RUSH」を搭載!!のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!