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パチンコ店員も「限界を感じる」迷惑行為!? 「絶縁寸前の悲劇」へと…

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 これまでのコラムでもご紹介しました通り、ホールには実に様々なお客様がいらっしゃいます。

 ホール店員に声を掛けて世間話を楽しむお客様や、いつも不愛想でイライラしている様子で遊技されている方。時には泥酔されていたり、未成年などの「お断りせざるを得ない方」が来店する事もあります。

 無論、お店のルールを守って遊技されているお客様がほとんどでございますが、ホール店員を困らせるような事をしてしまう方も少なからずいらっしゃるのは事実です。

 私が働いていたホールにも、来店される度にスタッフを困らせてしまうお客様がおりました。

 そのお客様のお名前は「長嶋さん(仮名)」というお方でした。底抜けに明るく、やたらとスタッフに絡んでくる個性的なキャラクターとして仲間内では有名だったのです。長嶋さんは、我々に対して頻繁に「差し入れ」を持ってきて下さるお客様でした。

 ただ、私のいた店では、お客様からの差し入れを受け取る事は固く禁じられていたため、「有難いのですが、お気持ちだけいただきます」とお断りしていたのです。

 しかし、それでも長嶋さんは退きません。「減るもんじゃないし。いいじゃないか」「毎回断りやがって、そんなに俺の事が嫌いなのか」と、しつこく差し入れを渡そうとして我々を困らせていたのです。

 これまでに渡そうとしてきた差し入れは「菓子折り」「果物」「ドリンク」など、実に豊富なラインナップでした。時には、出玉で交換した端玉景品を「これあげるよ」と言って、そのままカウンターに置いて行ってしまう事もありました。

 店に危害を加えるような不良客であれば、きつく注意や警告をして最終的に「出入り禁止」とすることになります。しかし、長嶋さんに関しては違います。我々に対する「善意」を有難いと思いながらも、ひたすらお断りするしかなかったのです。

 今回は、そんな長嶋さんとの忘れられないエピソードをご紹介いたしましょう。これは、長嶋さんと私の間で起きた「絶縁寸前の悲劇」となったお話です。

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