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パチスロ『サラリーマン番長』まもなく「引退」…大都技研の「キラータイトル」を特集

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 限界突破させることで完走への大チャンスを迎える、大都技研のパチスロ6号機『押忍!サラリーマン番長2』。その前作『押忍!サラリーマン番長』がリリースされたのは今からおよそ6年前、2014年8月のことである。

 2020年8月10日に認定期間満了となる本機は、AT「頂RUSH」が出玉増加の肝。主な突入契機はボーナスと自力高確率ゾーン「仁王門」の2種類で、ボーナスはレベルマップによる毎ゲームの抽選、チャンス役成立による抽選などをクリアすることで発動する。

 5種類ある滞在モードに応じて選択されるマップは、各マップごとにボーナス抽選レベルが決められ、通常Aは200G台や400G台、通常Bは100G台や300G台といった特定ゾーンで高レベルが選ばれやすい点が特徴。高設定ほど当たりやすいマップに振り分けられる傾向にあり、必然的に高設定は初当り出現率が優遇される。

 チャンス役成立時のボーナス期待度は内部状態やマップで変化し、マップ3と高確が重なれば大チャンス。高確へはゲーム数消化やチャンス役成立を機に移行し、滞在状態は液晶ステージで示唆される。

 ボーナスに当選するとまずは準備状態から始まり、この間は押し順ベルの2択正解やチャンス役成立などを機にポイント獲得抽選。6ポイント獲得で赤7BB→青7BBとボーナスがランクアップし、通常時のボーナスはAT確定&上乗せ濃厚の「超番長ボーナス」、AT中は上乗せトリガー「絶頂RUSH」までの昇格が狙える。

 赤7BB及び青7BBは40~100G継続で、消化中は7揃いや100G完走などでAT確定。AT期待度は青7の方が高く、その期待度は約55%、即ち2回に1回以上の割合でATに結び付く。

 主に押忍ベルが突入契機の仁王門は10G+α継続。この間は成立役を参照して扉抽選→扉の色&成立役でAT抽選が行われ、カットイン発生→金7揃いは無条件でATが約束される。また、AT期待度が大幅アップする猛仁王門もある。

 ATは1G純増2.8枚、1セット50G継続で、消化中はチャンス役成立やハンコ10ポイント獲得でボーナス&上乗せ抽選。「中リールに『BAR・弁当箱・BAR』を狙え」からの「頂(S)SRUSH」突入は獲得した上乗せゲーム数やハンコが2倍or4倍に跳ね上がるので、大量上乗せの絶好機といえる。

 AT中のボーナス当選は消化中のゲーム数上乗せに期待できるだけでなく、絶頂RUSH突入の可能性もある。首尾よく突入すれば10G+α間、高確率でゲーム数が加算され、その累計ゲーム数は数百ゲームに達することもある。

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