NEW

JRA荒れる夏WIN5の傾向を把握して高配当を掴み取れ! すぐに使えるとっておきのデータとは……

【この記事のキーワード】

JRA荒れている夏WIN5の傾向を把握して高配当を掴み取れ! すぐに使えるとっておきのデータとは……の画像12日に行われたWIN5対象レースの勝ち馬は1番人気→4番人気→1番人気→11番人気→1番人気の組み合わせで決着。払戻は271万5060円の高配当となった。

4つ目の対象レースとなったクイーンS(G3)を11番人気レッドアネモスが勝利したことにより、平穏決着が続いていたそれまでの流れが一転して波乱の結末となった。

開催予定だった東京オリンピックの影響で、夏の開催に変化があったことが今年の特徴だ。例年であれば小倉、新潟、札幌の3場開催となるのだが、小倉の開催が後ろにずれ込んで新潟、札幌のみの2場開催が3週連続で行われている。

前回行われた7月26日の開催では1番人気→5番人気→2番人気→4番人気→2番人気の組み合わせで、払戻は81万6800円(キャリーオーバー繰り越し分を含まなければ67万5050円)となっていた。残すところ、新潟と札幌での2場開催は9日のみ。16日からは小倉開催が開始されて、小倉、新潟、札幌の3場開催に戻る予定だ。

そこでサンプルはわずか2回分と少ないが、ここ最近の開催の傾向を振り返ってみたい。

■新潟(7月26日、8月2日)
新潟9R糸魚川特別 1番人気レイパパレ、出雲崎特別 1番人気アリストテレス
新潟10R苗場特別 2番人気ツブラナヒトミ、柳都S 1番人気ブランクエンド
新潟11RアイビスSD 2番人気ジョーカナチャン、関越S 1番人気ザダル

■札幌(7月26日、8月2日)
札幌10R 知床特別 5番人気ニシノドレッシー、ポプラ特別 4番人気エスト
札幌11R 大雪H 4番人気シネマソングス、クイーンS 11番人気レッドアネモス

新潟の対象レースの勝ち馬はいずれも1番人気、2番人気と堅い決着となっていることがわかる。これに対し、札幌の対象レースは4番人気以下の馬が穴を開けており、波乱含みとなっている。

「わずか2回分の結果だけで信頼性は高くはないですが、結果的には確かに堅い新潟と荒れる札幌といえそうです。今の特殊な2場開催も次回のWIN5で最後ですから、ここは思い切って狙ってみるのもありかもしれませんよ。

WIN5は対象5レースの内、どこが荒れるレースなのかを見極めるのが最も難しいところです。5レース中3レースある新潟を少ない点数で押さえられると、難易度はかなり下がるでしょう」(競馬記者)

ちなみに次回の対象レースとなっているのは以下の5レースである。

新潟9R驀進特別(2勝クラス、芝1000m)
札幌10RHBC賞(2勝クラス、芝1200m)
新潟10R信濃川特別(2勝クラス、芝2000m)
札幌11RエルムS(G3、ダート1700m)
新潟11RレパードS(G3、ダート1800m)

これらに過去2回の傾向を当てはめて新潟の3レースを1、2番人気のみに絞り込むと2×2×2の8点。

仮に札幌の2レースでそれぞれ穴馬も含めて3頭選択しても、3×3の9点と新潟の8点で72点と100点以内に収まるのは魅力的かもしれない。

試してみる価値は十分にありそうだ。

JRA荒れる夏WIN5の傾向を把握して高配当を掴み取れ! すぐに使えるとっておきのデータとは……のページです。GJは、競馬、の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【宝塚記念(G1)予想】タイトルホルダー×エフフォーリアは両方消し! G1馬なのに人気がない「アノ馬」を狙い撃ちで高配当いただき!
  2. JRA武豊が「最低人気」で見せた意地 女性騎手に名伯楽が辛口ジャッジ!? アノ名騎手に批判殺到? 松山弘平「斜行」であわや……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  3. 【帝王賞(G1)展望】テーオーケインズVSオメガパフュームVSチュウワウィザード!注目「上半期のダート頂上決戦」は実力伯仲の三つ巴!
  4. JRA宝塚記念(G1)横山武史「これでは伸びない」 エフフォーリアの力負け疑惑深まる…悩める王者がいよいよ崖っぷち
  5. JRAクラシックを嘱望されたグランアレグリア全弟の悲しすぎる結末……宝塚記念(G1)ウィークの新馬戦、「阪神」ではなく「東京」で思い出す生涯一度きりの晴れ舞台
  6. JRA宝塚記念【10万馬券】予想! パンサラッサ「爆逃げ」にタイトルホルダーら阿鼻叫喚!? 「激流」だからこそ冴えわたる横山典弘の技
  7. 宝塚記念(G1)元JRA細江純子さん「凄く良く見せたのは、共同通信杯」エフフォーリアにまさかのジャッジ!? 「1番目か2番目」武豊アリーヴォ絶賛も、疑惑深まる年度代表馬の早熟説
  8. JRA 宝塚記念(G1)「2番手で…」あの陣営から不気味なコメント…タイトルホルダーを悩ませる“くせ者”の存在
  9. JRA宝塚記念(G1)エフフォーリア「完全復活は厳しい」と予告…デアリングタクト「生みの親」が語ったエピファネイア産駒2頭の決定的な違い
  10. JRA【CBC賞(G3)展望】川田将雅と実力馬が再タッグ!連覇狙うファストフォース松山弘平と同厩舎対決!