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パチンコ「軽い大当り」「ほどよい連チャン」!「十分な出玉感」も揃ったドラムマシン!!

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 ライトミドルながら絶妙な出玉感で、海シリーズに旋風を巻き起こした『CR大海物語BLACK LIGHT』。

 その魅力を相伝しながらドラム機として変成した『CRドラム海物語BLACK』は「ドラムタイプ」と『海』シリーズの2つの大海原を突き進む冒険者なのである。

 ちなみに、『大海物語BLACK』でも新しいほう(『大海4BLACK』)のことではない。こちらは、少しではあるのだが、スペック面やゲーム性などにわりと開きがあるし、何よりドラム機のほうが先に登場している。

 さて、『ドラム黒海』。『ドラム海』シリーズとしては2番目にリリースされたものとなるが、初代のラインナップを大当り確率でみると、1/229、1/99(主にダイナムで設置される『DS』は1/77)の2タイプで、本作はその中間である1/159.8に設定してある。

 1/230ほど初当りが重くないし、甘デジよりはしっかりとした出玉の重さを感じることができる、バランス感覚に優れたスペック設計なのである。

 さらに、大当りすれば必ずSTに突入する安定性を持ちながら、そのST継続率は63.7%とほどよく連チャンするループ力も備わっている全方位均衡型の調和が特徴となっている。

『CR大海物語BLACK LIGHT』の大当り確率(1/199.8)と継続(約72%)のミニ縮小版としての代用マシン候補最右翼であり、ちょうどよいサイズ感のドラム機として重宝するスペックなのである。

 そして、出玉感が落ちたとはいえ、ヘソ抽選時は12.5%、電サポ中なら24%、じつに4回に1回は最大ラウンドとなる15R大当り(約1350発)を獲得できるようになっている。この大当り確率帯においては十分すぎるほど充分な出玉ボリュームであろう。

 かといって残りの大当りラウンドが最小の5Rに偏っているような罠があるわけではなく、8Rと5Rの振り分けは均等になっている。また、本機は5or8Rと15Rでは開放アタッカーが異なるのであるが、前者で使用する下アタッカーは重複しやすい幅広、反応遅めのタイプで、普通に打っていてもオーバー入賞の多発を期待できる。

 一方、15R消化の右アタッカーは到達するまでの間にこぼれることがほとんどないゲージ構成となっていて、スピード感にあふれる大当りは爽快そのものである。ちなみに、こちらの右アタッカーはオーバー入賞が基本期待できないのであしからず。

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